- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元1位リオスが異議申し立て

元男子世界ランク1位のM・リオス(チリ)が、地元チリ・テニス協会へ1998年の全豪オープンの決勝戦で対戦したP・コルダ(チェコ共和国)へ、その時にドーピング違反がなかったか調査して欲しいとリクエストを出し、協会はそれを国際テニス連盟(ITF)へ求める方針を下した。

その決勝戦ではコルダがリオスを6-2, 6-2, 6-2のストレートで下し、自身初で唯一のグランドスラム優勝を飾っていた。

コルダはその年、その後に行われたウィンブルドンでは違反薬物の反応が出ていた。しかしコルダは、1999年半ばで引退するまで、それに対する処分は下されていなかった。

「チリ・テニス協会は、マルセロ(リオス)を指示するつもりである。彼はチリのテニス史上最高の選手と言える選手だからです。」と協会のスポークスマンであるロドリゴ・バルデベニート氏が木曜日にAP通信社のインタビューに答えた。

バルデベニート氏は、協会は近いうちの調査を要求している事も明かしていた。

リオスはコルダの違反が見付かった場合は、その時の全豪オープン・チャンピオンであると認めてもらいたいと言う。リオスはグランドスラムで決勝の舞台に立ったのはその1度だけで、ATPツアー史上唯一グランドスラム優勝のない世界ランク1位の選手だった。リオスは2004年に現役を引退している。


■最新ニュース■ 
・マレー 出場は2試合のみ
・最新T-ファイト本日発売
・江口 実沙 2度目のベスト8逃す
・マレー 地元でファン掴めるか
・錦織 カナダ戦単2試合出場


■最新動画■ 
・錦織 圭vsジョコビッチ【ツアー最終戦】
・ジョコビッチvsワウリンカ【ツアー最終戦】
(2015年3月6日9時10分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!