- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

添田 応援が「本当に力強かった」

テニスのグランドスラム、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、賞金総額17,748,600ドル)は20日、男子シングルス1回戦が行われ、添田豪(日本)が予選勝ち上がりのE・イメール(スウェーデン)を1-6, 6-4, 4-6, 6-3, 6-3の大接戦の末に下し、同大会2度目の2回戦進出を決めた。

イメールのサービスゲームから始まったこの試合、序盤はイメールの強烈なサービスとストロークに圧倒され、添田豪は第1セットの第2ゲームからいきなりブレークを許した。その後はラリーでバックハンドをネットにかけて第6ゲームでもブレークを許してしまい、このセットをゲームカウント1-6で落とす。

第2セットでは徐々に調子を上げてきた添田豪が、第2ゲームでこの試合初めてのブレークに成功。第5ゲームではイメールにブレークバックを許すも、その後イメールのバックハンドストロークがアウトし、2度目のブレークに成功。第2セットをゲームカウント6-4で取り返す。

第3セットは、第1・第3ゲームでブレークを許してゲームカウント1-5と大きくリードされる。その後3ゲーム連取するも、このセットをゲームカウント4-6で落とす。その後添田豪が第4セットを取り返し、ファイナルセットへと持ち込む。

ファイナルセットでは添田豪への声援と、イメールへの声援で会場は大いに盛り上がった。このセットに入り、イメールに疲れが見え始めるも、添田豪は変わらぬ姿勢で攻めていき、第5ゲームでブレークに成功。

第8ゲームではダブルフォルトを犯してブレークチャンスをあたえるも、それをしのいだ。そして最後は添田豪がドロップボレーを決め、観客の声援に応えて3時間26分の大接戦の末に勝利をものにした。

試合後に添田豪は「いつもよりは落ち着いて出来て、最初は落ち着きすぎてしまいダメだったんですが、最後はあんまり気を負わず出来たのが今日勝てた勝因です。」と試合を振り返った。

奇数セットを取られたことについては「4セット目もキープすれば必ずどっかで相手に隙が出てくると思ったので、そこだけ気を引き締めてやっていました。」とコメント。

相手は212位の予選勝者でしたが、どうでしたかという質問には「あまり情報がなかったので、ただ若くて勢いのある選手とは聞いていたので、最初どうかなと思いました。強くてスピードもあったし、なかなかやりにくかったんですが、徐々に自分のペースを取り戻すことが出来ました。」と答えた。

2回戦で添田豪は、第31シードのF・ベルダスコ(スペイン)と対戦する。

2回戦については「今日よりは気楽に出来るというか、強いのでチャレンジャーの気持ちで、自分の気持ちを信じてやればチャンスはあると思うのでそこをついていきたいと思います。」と意気込みを語った。

会場から起こった添田コールについては「昨年より日本人の方の応援が多くて、本当に力強かったですし、一体感のある応援で嬉しかったです。」と話した。

添田豪は今回が本戦3年連続出場となり、2013年に2回戦進出をしており、その時の成績が全豪オープンでの最高成績となっている。今回は2年ぶり2度目の2回戦進出を果たした。

(コメントはWOWOWから抜粋)


■関連ニュース■ 

・添田 フルセット戦制す
・添田豪「まずはリオを目指す」
・伊藤、添田 全豪初戦突破なるか


■最新ニュース■ 

・錦織 「目の前の試合に集中する」
・奈良 くるみ 第6シードに完敗
・錦織「重荷を感じずに出来た」


■最新動画■ 

・錦織 圭vsフェレール【ツアー最終戦】
・ジョコビッチvsワウリンカ【ツアー最終戦】]
(2015年1月20日18時10分)

その他のニュース

4月18日

上杉海斗ペア 激闘制し逆転勝ちでV (19時04分)

世界4位 18歳に3連敗、苦戦続く (12時30分)

ドーピング検査で不安障害に (11時14分)

ズベレフ 冷静に逆転勝ちで4強 (9時40分)

大坂なおみ クレー初戦へ 会場で練習 (8時36分)

ジョコビッチとアルカラスが欠場 (7時52分)

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

【動画】ズベレフ 冷静に逆転勝ち!勝利の瞬間、両手突き上げ笑顔! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!