- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

王者ナダル「だから、それを一変したい」<BNPパリバ・マスターズ>

男子テニスツアーのBNPパリバ・マスターズ(フランス/パリ、ハード)に第1シードでエントリーしている世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)は、今月序盤に行われた上海ロレックス・マスターズ準決勝敗退後は故郷で約2週間の休養をとっており、最高の形でシーズンを締めくくるべく、来週行われるATPワールドツアー・ファイナル含む残り2大会への思いを語った。

昨年は膝の怪我で出場出来なかったATPワールドツアー・ファイナルだが、開催地がロンドンへ移った2009年は予選全敗で敗退。2010年は準優勝を飾ったが、2011年も予選ラウンドロビンを1勝2敗とし予選敗退を喫するなど、ロンドンでの最終戦では好成績を残せていない。

「シーズンの最後の大会は、とても大切。最終戦のロンドンでは、良いプレーをするチャンスがなかった。2010年に出場した時は良いプレーが出来たけど、それ以外は酷かった。だから、それを一変したい。」と、今季最後の大会へ向けての意気込みを語った。

そして「これまでもシーズン終盤の今の時期はモチベーションは高かったけど、それを上手く活かす事が出来なかった。今年はそんな状況を変えたいし、最終戦を良い形で迎えられるように、今大会でも良いプレーをしたい。」と、今週の大会で弾みをつけたいと話した。

今季ナダルは、長い怪我でのツアー離脱から2月に復帰。その後は全仏オープンと全米オープンを含む10大会での優勝を飾り、再び世界ランク1位への返り咲きにも成功した。

そんなシーズンを振り返ったナダルは「何が嬉しいかと言うと、健康を感じて、良いプレーが出来ている事を実感しながら、誰にだって負けるかもしれないとか勝てるかもしれないと感じながら、毎日コートに立っていた事。」と、コートに立って試合に臨んでいる自身の姿に喜びを感じていた事を明かした。

「ほとんどの大会でそんな気持ちだった。そして、思っていた以上の事が出来た。今週の大会と来週の最終戦で良い形でシーズンを終えたい。それに加えて、世界1位でシーズンを終われたら最高だね。もしそうではなくても、最高のシーズンの1つだったという事実には疑いもない。」

「シーズンを通して、今までで最もテニスをエンジョイしたシーズンだと言えるだろう。昨年の苦しいシーズンを考えると、とても感無量だった試合がいくつもあった。その全ては、復帰した8カ月前には想像もしなかった事。そう考えたら、リラックスしてプレッシャーもなくプレーが出来る。」

2009年以来4度目の出場となる現在開催中のBNPパリバ・マスターズ。シード選手は1回戦が免除されているため2回戦から登場するナダルは、D・ツルスノフ(ロシア)を6-4, 6-4のストレートで下したM・グラノジェルス(スペイン)と対戦する。

「またこうしてパリに戻って来れて興奮している。」と語るナダルは、同じパリで行われる全仏オープンでは史上最多となる8度の優勝を誇る。

「パリは自分にとって特別な街。世界でも最も特別な街。そして、今週の大会も最高の大会。過去4年間は色々な理由で出場が出来なかったから、こうして今年は出場出来てとても嬉しいし、気持ちが高まっている。」と、今大会への思いを語っていた。


■関連記事■

《大接戦制した錦織、強豪ツォンガ破り2年連続3回戦進出<BNPパリバ・マスターズ>》

《ナダルが世界1位返り咲き決定<チャイナ・オープン男子>》

《フェデラーとナダルを比較、アガシ語る》

《錦織出場の大会、ナダル「回復させなければならない」<スイス・インドア>》

《ナダルに唯一勝利しているソデルリングが新ボールブランドを立ち上げる》


■関連動画■

《トップ10入り目指す錦織特集!世界が驚く活躍に迫る!ATP男子ツアーマガジン Vol.192》

《ジョコビッチが史上9人目の偉業を達成!ATP男子ツアーマガジン Vol.190》

《芸術的なバックハンドを放つ天才ガスケを特集!ATP男子ツアーマガジン Vol.187》

《フェデラーが不調とラケットチェンジについて語る!ATP男子ツアーマガジン Vol.185》

(翻訳・記事/弓削忠則)
(2013年10月30日8時24分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

10月17日

望月慎太郎 決勝進出ならず (19時12分)

日本勢 10名中2名が予選1回戦突破 (18時34分)

ダニエル太郎 ツアー予選敗退 (18時16分)

伊藤あおい快勝「何もやっていない」 (16時45分)

坂本怜 18歳に圧勝で本戦王手 (16時04分)

伊藤あおい 快勝でジャパンOP本戦王手 (14時39分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (13時03分)

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【1ポイント速報】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

10月16日

望月慎太郎が綿貫陽介に逆転勝ちで4強 (20時41分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

10月15日

綿貫陽介 チリッチにストレート勝ち (16時18分)

望月慎太郎 ストレート勝ちで8強 (14時59分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsチリッチなど 2回戦 (12時59分)

モンフィス すでに現役引退か (12時30分)

ズべレフら 上海マスターズ8強出揃う (10時45分)

世界2位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (9時51分)

メド、チチパス下し史上6人目の記録 (8時49分)

10月14日

綿貫陽介 完勝で初戦突破 (14時47分)

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【1ポイント速報】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!