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【映像付】快勝のジョコビッチ、3回戦でディミトロフにリベンジか「倒すのが厳しい選手に成長」<全仏オープン>

男子テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は30日、悪天候で試合が何度も中断する中シングルス2回戦が行われ、世界ランク1位で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)G・ペラ(アルゼンチン)を6-2, 6-0, 6-2のストレートで下し、今大会初優勝へ向けて順当に3回戦進出を決めた。

ジョコビッチは2日前に行われた1回戦の時も雨により試合開始が遅れるなど、試合へ向けてのウォーミングアップを何度も繰り返して試合への準備を行っていた。「2日前のデジャヴのようだった。コートへ行ったり来たりして5回くらいウォーミングアップをしたんだ。でもそれが現実なんだ。」と現状を受け止めていた。

待機時間について聞かれたジョコビッチは「ほとんどゆっくり休んでいたよ。ストレッチをしたりちょっと体を動かしたりして出来るだけ、体を温めておくようにもしていたんだ。どんな人間だってするように、座っていたり食べていたりトイレにも行って戻って来たりして、コートへ行くのを待っていたんだ。精神的にはいつでもコートへ行けるようにしていた。」と答えていた。

そして「天気はどうしようもないからね。今日中に試合を終える事が出来て嬉しいよ。」と、試合を終える事が出来た事を喜んでいた。

また、ジョコビッチは3回戦で、G・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。

「彼はこの数ヶ月で大きな勝利を上げていて、今は更に自信を持っていると思う。今は正に倒すのが厳しい選手に成長している。」とジョコビッチはディミトロフについて語った。「彼のプレーはハードコートや早いコートに向いているけど、クレーでも同じように良いプレーが出来る事を表している。モンテカルロではナダルをフルセットへ持ち込み、マドリッドでは僕を倒しているからね。」

続けて「お互いに取ってとても厳しい試合になるのは間違いないね。自分の最高のプレーをする必要がある。でもここグランドスラムは5セットマッチ。だから他の大会より肉体的にきついけど、この大会へ向けての激しいトレーニングがアドバンテージになって、勝利へ導いてくれる事を願うよ。」と接戦への備えも出来ている事を明かした。

この日行われた試合結果は以下の通り。

【全仏オープンドロー表】

D・ツルスノフ(ロシア) vs. ○V・ハネスク(ルーマニア), 4-6, 6-6 (途中棄権)
P・コールシュライバー(ドイツ)(ドイツ)(16) vs. ●ルー・イェンスン(台湾) (途中棄権)
○G・ディミトロフ(26) vs. ●L・プイユ(フランス), 6-1, 7-6, 6-1
錦織圭(日本)(13) vs. ●G・ゼミヤ(スロベニア), 6-1, 5-7, 6-1, 6-4
○B・パイユ(24) vs. ●L・クボット(ポーランド), 7-6, 6-2, 6-4
○N・ジョコビッチ(1) vs. ●G・ペラ, 6-2, 6-0, 6-2
F・フォニュイーニ(イタリア)(27) vs. ●L・ロソル(チェコ共和国), 6-2, 7-6, 2-6, 6-1


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■ジョコビッチ使用モデル■

《ジョコビッチ使用ラケット ヘッド SPEED PRO 18/20》

《N・ジョコビッチ着用ブレスレット》

(2013年5月31日13時23分)

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