- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

史上初9連覇狙うナダル、ジョコビッチやマレー阻止なるか◇モンテカルロ・マスターズ

14日から開催された男子テニスツアーのマスターズ大会であるモンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、クレー)に出場するR・ナダル(スペイン)は、今大会で2005年から大会8連覇を果たしており、ナダルの9連覇達成に注目が集まっている。

ナダルは、左膝の故障で7カ月間ツアーを離脱していたが、復帰後は4大会に出場し3大会で優勝、1大会では準優勝とわずか1敗しかしていない。

現在の世界ランクを5位とするナダルは、今大会では第3シードとなっている。ナダルはマスターズ大会への出場は1年ぶりのことで、同じ山には世界2位で第2シードのA・マレー(英国)に加え、同6位のJW・ツォンガ(フランス)、同10位のN・アルマグロ(スペイン)、同13位のS・ワウリンカ(スイス)がいる。

ナダルは今大会で44勝1敗と圧倒的な戦績を残しており、唯一の敗退は2003年のこと。この年、初出場だった16歳のナダルは、3回戦でG・コリア(アルゼンチン)に敗れた。

シード勢が順当に勝ち上がると、ナダルは3回戦で第16シードのP・コールシュライバー(ドイツ)、準々決勝で第8シードのJ・ティプサレビッチ(セルビア)か第11シードのG・シモン(フランス)と、そして準決勝ではマレーが待ち構える。

マレーは、クレーコートをそれほど得意とはしておらず、今大会ではクレーコートの大会で初の決勝進出を目指す。マレーの初戦である2回戦の相手は、R・ハースと予選勝者による1回戦の勝者となる。また、マレーは3回戦でワウリンカ、準々決勝ではアルマグロかツォンガからの挑戦を受ける可能性が高い。

ナダルとマレーによる準決勝が実現した場合、両者による対戦は19度目のこととなる。これまでの対戦成績は13勝5敗でナダルが勝ち越しており、今大会でも2009年と2011年の準決勝で対戦、いずれもナダルが勝利を収めている。

一方、25歳の世界王者で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)は2回戦から登場、M・ヨージニ(ロシア)D・ヒメノ=トラベール(スペイン)の勝者と対戦する。

シード勢が順当に勝ち上がった場合、ジョコビッチは3回戦でE・ガルビス(ラトビア)J・アイズナー(アメリカ)、準々決勝ではJM・デル=ポトロと激突する。ただ、JM・デル=ポトロの場合、準々決勝までには第12シードでビックサーバーのM・ラオニチ(カナダ)が立ちはだかる可能性が高く、その道のりは決して平たんではない。

また、世界4位のD・フェレール(スペイン)が体調不良で欠場を決めたため、ジョコビッチ、マレー、ナダルの3強を追いかけるのは第4シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)。ベルディフは初戦の2回戦で、M・グラノジェルス(スペイン)と予選勝者による1回戦の勝者と顔を合わせる。

ベルディフは、3回戦で第15シードのA・セッピ(イタリア)、準々決勝では2005年にベスト4入りしているR・ガスケ(フランス)との対戦が濃厚。そのガスケは、3回戦で第9シードのM・チリッチ(クロアチア)と激突する可能性が高く、ベルディフと対戦するためには、まずはチリッチの壁を乗り越える必要がある。

《モンテカルロ・マスターズ シングルス対戦表》


■関連記事■

《錦織が今後のスケジュールを発表》

《フェレール内容明らかにされず、フェデラーはトレーニング◇モンテカルロ・マスターズ》

《誤解についてフェデラー「これ以上、話はしたくない」◇スイス・インドア》

《ナダル、目指すは大会9連覇◇モンテカルロ・マスターズ》

《右足首不安のジョコビッチ「とても前向き」◇モンテカルロ・マスターズ》


■関連動画■

《ナダルがハードコートで完全復活!そして、モナコとリュビチッチを大特集!ATP男子ツアーマガジン Vol.163》

《フェデラーが考えるトップ4とは!?さらに元世界2位のベテランのハース、過酷な現役生活を語る!ATP男子ツアーマガジン Vol.163》

《ナダルが圧巻のプレーで2週連続優勝を狙う!ATP男子ツアーマガジン Vol.161》

《フェデラーにインタビュー、ナダルは復帰後の優勝なるか!?ATP男子ツアーマガジン Vol.159》

《ナダルの復帰戦を特集!ATP男子ツアーマガジン Vol.15》

(2013年4月15日8時32分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

2月9日

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

2月6日

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

【動画】両軍、そして観客も巻き込み異様な雰囲気。一触即発 (0時00分)

【動画】オジェ アリアシム優勝!大会2連覇の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!