- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

マレー大逆転優勝、フェデラー抜いて2位確定◇ソニー・オープン男子

男子テニスツアーのマスターズ大会であるソニー・オープン男子(アメリカ/マイアミ、ハード)はシングルス決勝戦が行われ、第2シードのA・マレー(英国)が第3シードのD・フェレール(スペイン)を2-6, 6-4, 7-6 (7-1)の逆転で下し、今大会4年ぶり2度目の優勝を飾った。マレーは優勝した事により、世界ランキングでR・フェデラー(スイス)を抜き自己最高タイの2位になる事が確定した。

これでマレーのATPツアー決勝戦の戦績は26勝14敗となった。また、今回の優勝で今シーズン2勝目を決めた。

試合後、マレーは「優勝を実感出来るまでに、少し時間がかかると思う。なぜなら、試合終盤は本当にタフな内容になったからね。肉体的にも精神的にも、非常にタフだった。どのポイントも取りにいったよ。疲れ過ぎて、ほとんど何も考えていなかった。」と、振り返った。

加えて「エキサイティングな試合だったと思う。彼(フェレール)も僕もベストなテニスは出来ていなかったと感じたね。ブレークも多かったし、試合の主導権も行き来した。また、両者ともにミスが多かった。でも、一生懸命戦い、しっかりとした精神力で戦い抜いた。気を抜くと、負けてしまっていた可能性があった。」と、マレー。

決勝戦は両者1セットずつ奪い、試合は第3セットへ。そして、フェレールはゲームカウント6-5とリードすると、第12ゲームでマッチポイントを握る。

しかし、このポイントを取ったのは際どいショットを決めたマレーだった。フェレールはチャレンジするものの、マレーのショットはオンザラインのイン。

ここから試合の流れが変わってしまい、第3セットはタイブレークへ。勢いに乗ったマレーは、2時間45分で大接戦に終止符を打った。

今回の敗戦でマレーとの戦績を5勝7敗としたフェレールは、試合後「決勝で勝利の大きなチャンスがあった事はわかっている。こういった事はまたあるだろうけど、1試合で人生が変わるわけではない。また、次の大会に向けて一生懸命練習し、集中するだけさ。」と、語った。

また、マッチポイントがあった事については「とても僅差だった。マッチポイントの時のショットは、とても際どかった。その瞬間、チャレンジを決めたけど、タイミングが悪かった。これについては、もう考えたくない。出来る限り早く忘れたいね。」とフェレールは、判断に後悔しているようだった。

今大会の第1シードで大会3連覇を狙っていたN・ジョコビッチ(セルビア)は、4回戦でT・ハース(ドイツ)にストレートで敗れる波乱に見舞われていた。さらに、BNPパリバ・オープン男子で優勝を飾ったR・ナダル(スペイン)とフェデラーは、今大会を欠場している。

日本勢からは第13シードの錦織圭(日本)が、2年連続の16強入りを果たすもフェレールに完敗し、大会初のベスト8進出とはならなかった。昨年錦織は、ナダルに敗れていた。また、添田豪(日本)と伊藤竜馬(日本)も出場したが、初戦で姿を消した。

《ソニー・オープン男女シングルス対戦表》


■関連記事■

《マレーが2年連続の決勝、強豪フェレール撃破なるか◇ソニー・オープン男子》

《錦織下した世界5位フェレール、3度目のベスト4へ◇ソニー・オープン男子》

《8強逃した錦織圭、最後はダブルフォルト◇ソニー・オープン男子》

《王者ジョコビッチに波乱、元世界2位ハースは金星◇ソニー・オープン男子》

《2年連続16強の錦織圭、フェレール下せば見えてくる4強◇ソニー・オープン男子》


■関連動画■

《全豪決勝ジョコビッチvsマレーハイライト~復活のガスケを特集!ATP男子ツアーマガジン Vol.156》

《フェレール、飛躍の理由とは◇ATPマガジン Vol.154》

(2013年4月1日8時36分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!