- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

22歳ウォズニアキ、7年連続出場について振り返る◇BNPパリバ・オープン女子

女子テニスツアーのBNPパリバ・オープン女子(アメリカ/カリフォルニア州インディアンウェルズ、ハード)は11日、シングルス3回戦残り8試合が行われ、元世界ランク1位で第8シードのC・ウォズニアキ(デンマーク)が第29シードのE・ヴェスニナ(ロシア)を6-2, 6-1で一蹴、順当に4回戦へ駒を進めた。

勝利したウォズニアキは「試合に集中するまで、ちょっと時間がかかってしまったの。スタジアムのコートは、外のコートより少し遅く感じたから、序盤ではタイミングが合わなかったわ。でも、1度試合に入り込む事が出来たら、良いテニスになっていったの。それからは気持ち良くプレーが出来たし、全体的には良い試合だったと感じているわ。」と、自身のプレーに満足していた。

まだ22歳のウォズニアキだが、すでに多くの事を成し遂げている。20個ものWTAツアータイトル、さらに67週間も世界ランク1位の座に君臨していた。ベテランという言葉にはまだ若いかもしれないが、多くの経験を積んでいる事を実感している。

「ベテランと呼ばれるような選手達と同じくらい、より多くの経験を積んでいる選手の1人だと感じ始めたの。まだ22歳なんだけどね。ここインディアンウェルズのように、同じ大会に7年も連続で出場している事がその証拠よね。でも、それは素晴らしい事じゃない?とても若い時から、こんなに長い間戦い続けていられるなんて、凄い事。」と、これまでのツアーを振り返っていた。

2011年に今大会で優勝しているウォズニアキは、その時以来となるベスト8進出をかけて、第10シードのN・ペトロワ(ロシア)と4回戦で対戦する。この日ペトロワは、第21シードのJ・ゴルゲス(ドイツ)を6-1, 6-2で下しての勝ち上がり。

ウォズニアキとペトロワはこれまで、ウォズニアキの4勝2敗と勝ち越しているが、最後に対戦した昨年の第2のツアー最終戦であるコモンウェルス・バンク・トーナメント・オブ・チャンピオンズで、その大会を優勝したペトロワがウォズニアキを6-2, 6-1で下したいた。

一方、第4シードのA・ケルバー(ドイツ)は第30シードのY・ウィックマイヤー(ベルギー)を6-1, 7-6 (7-4)のストレートで下し、2年連続となる4回戦進出を決めた。

第1セットを先取したケルバーだったが、第2セットはウィックマイヤーにゲームカウント1-4とリードされていた。

そこから、どのように反撃に転じたかと問われたケルバーは「コーチが来て、試合前に立てていた戦略を思い出すんだって言われたの。常に集中して、1ポイントごとに戦って、自分のテニスを信じるんだって。それが助けになったし、成功して嬉しいわ。」と、コーチの助言があった事を明かした。

ケルバーは今大会に来る前は、2大会連続の初戦敗退を喫していた。

「今はかなり良くなっているわ。ここへ来る前は、腰に不安があったの。でも、今はかなり調子が良いし、自信も取り戻せているわ。明日また試合が出来る事を楽しみにしている。」と、ケルバーはコメント。

昨年の今大会でベスト4入りしているケルバーは、2年連続となるベスト8進出をかけて、予選から勝ち上がったG・ムグルザ(スペイン)と4回戦で顔を合わせる。ムグルザはこの日、M・リバリコワ(スロバキア)を6-4, 6-0のストレートで下しての勝ち上がり。

この日行われた試合結果は以下の通り。

V・アザレンカ(ベラルーシ)(1) vs. ●K・フリッペンス(ベルギー)(28), 3-6, 6-3,6-0
○A・ケルバー(4) vs. ●Y・ウィックマイヤー(30), 6-1, 7-6 (7-4)
S・ストザー(オーストラリア)(7) vs. ●S・ポン(中国)(32), 6-3, 3-6, 6-2
○C・ウォズニアキ(8) vs. ●E・ヴェスニナ(29), 6-2, 6-1
○N・ペトロワ(10) vs. ●J・ゴルゲス(21), 6-1, 6-2
A・イバノビッチ(セルビア)(11) vs. ○M・バーテル(ドイツ)(24), 1-6, 6-3, 0-6
○G・ムグルザ vs. ●M・リバリコワ, 6-4, 6-0
J・ハンプトン(アメリカ) vs. ○U・ラドワンスカ(ポーランド), 0-6, 6-7 (4-7)

今大会の優勝賞金は100万ドル。

《BNPパリバ・オープン男女シングルス対戦表》


■関連記事■

《ウォズニアキ、クルム伊達下した世界30位に勝利◇BNPパリバ・オープン女子》

《クルム伊達、名手を下し「ほんとに楽しい」◇BNPパリバ・オープン女子》

《才能ある選手下したシャラポワ、4回戦「あまり知らない」◇BNPパリバ・オープン女子》

《世界15位キリレンコが逆転に成功◇BNPパリバ・オープン女子》

《完璧主義者のアザレンカ、強さの秘訣語る◇BNPパリバ・オープン女子》


■関連動画■

《ウォズニアキ・シャラポワ・ハンチュコバら美女達の妖艶な姿◇WTAテニスマガジン Vol.1》

《ドバイ選手権【準決勝】ペトラ・クヴィトバ vs キャロリーン・ウォズニアキ》

(翻訳・記事/弓削忠則)

(2013年3月12日12時06分)

その他のニュース

7月10日

【告知】小田凱人vsデ ラ プエンテ (13時41分)

【告知】青山修子/リャンvsダブロウスキー/ステファニ (13時11分)

「東レ・パンパシフィックテニス2026」7月10日からチケット先行販売 (13時00分)

【告知】ウィンブルドン 男子準決勝 (12時26分)

逆転勝ちでウィンブルドン混合複V (11時27分)

マッチポイントでショット選択ミス? (9時14分)

東レPPO 世界2位&前年女王の出場決定 (8時03分)

21歳 四大大会初の決勝進出 (7時04分)

大坂なおみ破った世界9位が決勝進出 (6時05分)

7月9日

小田凱人 4年連続ウィンブルドン4強 (20時26分)

【1ポイント速報】小田凱人vs三木拓也 (19時00分)

365コーチが試してみた! 「正しいフォーム」「きれいなスイング」が身につく新感覚スポーツギア (14時15分)

ウィンブルドン 新女王誕生へ (12時38分)

シナーとジョコビッチ 準決勝で激突 (11時43分)

ロシア勢参加に反対「全員倒したい」 (9時27分)

内島萌夏 世界287位に屈し8強ならず (8時15分)

世界114位 番狂せ連発で四大大会初4強 (7時07分)

ズべレフ 初のウィンブルドン4強 (6時04分)

青山修子組 ウィンブルドン4強 (0時43分)

7月8日

21歳 四大大会初の4強 (23時57分)

グランドスラム 2大会連続の4強 (23時44分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsペレズ/シュールス (22時50分)

田畑遼 ウィンブルドンJr3回戦敗退 (21時17分)

ジョコ 大会史上最長の準々決勝制す (11時59分)

田畑遼 ウィンブルドンJr3回戦進出 (9時48分)

上地結衣 ウィンブルドン初戦突破 (9時02分)

大坂撃破の世界9位は芝アレルギー (8時06分)

ジョコ 世界4位破り4強、次戦シナー (6時55分)

ズべレフ 2日がかりで初の8強 (6時44分)

大坂なおみ 敗退も最高成績「自信に」 (3時58分)

大坂なおみ撃破しウィンブルドン4強 (2時26分)

大坂なおみ ウィンブルドン4強ならず (1時51分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (0時40分)

大坂なおみ 準々決勝も着物の帯つけ登場 (0時14分)

大坂なおみ 勝てば次戦は世界7位 (0時04分)

7月7日

シナー 2年連続ウィンブルドン4強 (23時47分)

大坂なおみら ウィンブルドン8強出揃う (21時58分)

小田凱人 ウィンブルドン初戦突破 (20時36分)

【1ポイント速報】小田凱人vsリード (20時25分)

小田と上地 ウィンブルドンへ意気込み (19時46分)

憧れフェデラーの前で伊史上初の記録 (12時00分)

ディミ 世界114位に屈し8強ならず (7時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!