- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

単複出場の伊藤竜馬「最初から最後まで全力」◇デビスカップ

2月1日(金)から有明コロシアム(東京/有明テニスの森)で3日間行われるテニスの国別対抗戦デビスカップのアジア・オセアニア・ゾーン1回戦 日本対インドネシア戦のドロー抽選式と両国チームの会見が行われた。伊藤竜馬(日本)は大会初日の第1試合で、C・ルンカット(インドネシア)と対戦する事が決まった。

世界ランク84位の伊藤竜馬は「シングルスとダブルスに出場するので、最初から最後まで全力を出し切る。監督・選手・スタッフがサポートしてくれているので、力になる。皆の力を合わせて勝ち取りたいと思います。」と、語った。

今年伊藤竜馬は、全豪オープン1回戦でJ・ミルマン(ロシア)に6-4, 6-4, 3-6, 0-6, 7-5の死闘の末に勝利し、2年連続の初戦突破を果たした。2回戦では、2006年準優勝者のM・バグダティス(キプロス)に敗れた。

日本は2011年にワールドグループ・プレーオフでインドに勝利し、ワールドグループ復帰を決めていた。しかし、昨年2月に行われたワールドグループ1回戦のクロアチア戦は2−3で敗れ、同年9月にワールドグループ残留をかけたイスラエルには2−3で敗れたため、アジア・オセアニアゾーンに降格となっていた。

デビスカップは他の大会とは異なる形式となっており、初日に各国1位の選手と2位の選手によるシングルスをそれぞれ行い、2日目にダブルス1試合、最終日の3日目は両国1位と2位同士のシングルス2試合の合計5試合が行われ、3勝した国が勝利することとなる。

日本対インドネシア戦の組み合わせは、以下の通り。

【大会1日目】
・シングルス第1試合:伊藤竜馬 vs C・ルンカット
・シングルス第2試合:添田豪(日本) vs W・ヌグロホ(インドネシア)

【大会2日目】
・ダブルス第1試合:伊藤竜馬/ 内山靖崇(日本) vs E・シー(インドネシア)/ K・エルタ(インドネシア)

【大会3日目】
・シングルス第1試合:添田豪 vs C・ルンカット
・シングルス第2試合:伊藤竜馬 vs W・ヌグロホ


■関連記事■

《添田豪は18歳の若手と対決◇デビスカップ》

《デ杯初選出の内山靖崇「より緊張感が増してきた」◇デビスカップ》

《伊藤竜馬が死闘を制す◇全豪オープン》

(2013年1月31日17時31分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
ウインザーラケットショップ



テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!