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ナダルがフェデラーとの激戦制し決勝進出◇全豪オープン

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は大会11日目の26日、ナイトセッションで男子シングルス準決勝が行われ、第2シードのR・ナダル(スペイン)が第3シードのR・フェデラー(スイス)に6-7 (5-7), 6-2, 7-6 (7-5), 6-4で勝利、3年ぶり2度目の決勝進出を決めた。

2009年の決勝でもフェデラーを破っていたナダルは、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第4シードのA・マレー(英国)の勝者と決勝で対戦する。

2005年の全仏オープン以来、グランドスラム準決勝での対戦となった両者、試合序盤は第1セット第2ゲームでブレークに成功したフェデラーが4-1とリードを奪う。

しかし、第7ゲームでナダルがブレークバックに成功すると第1セットはタイブレークに突入する。このタイブレークでも接戦となるが、先にセットポイントを迎えたフェデラーがセットを先制する。

第2セットに入ると、オープニングゲームでフェデラーがいきなりブレークに成功する。続く第2ゲームでブレークバックに成功したナダルは、2-2となった第5ゲームから一気に4ゲームを連取、試合を振り出しに戻す。

第3セット序盤は両者ともにサービスキープを続けるが、第7ゲームでブレークに成功したフェデラーが均衡を破る。しかし、続く第8ゲームでナダルがブレークバックに成功すると、ゲームカウント6-5で迎えたフェデラーのサービスゲームで15-40と2本のセットポイントを迎える。

このピンチを何とか切り抜けたフェデラーがサービスキープに成功すると、再びタイブレークに突入する。このタイブレークでは序盤からミニブレークに成功したナダルが一気に6-1とチャンスを迎える。対するフェデラーはここから4ポイントを連取したものの、最後はナダルが逃げ切りセットカウント2-1とリードを奪う。

第4セットも序盤からサービスキープが続く展開となるが、第9ゲームでナダルがこのセット唯一のブレークに成功し5-4とリードを奪う。

そして第10ゲーム、フェデラーに3本のブレークポイントがあったもののミスなどでチャンスを逃すと、ナダルの2本目のマッチポイントでフェデラーのフォアがベースラインを割りゲームセット。試合時間は3時間42分だった。

この敗戦により、フェデラーは2010年の全豪オープンから2年間のグランドスラム無冠となった。

この日の試合でフェデラーは、ナダルの36本を上回る46本のウィナーを決めていたが、凡ミスの数は63本だった。一方のナダルは試合を通して34本のミスを犯していた。

またナダルが16本のブレークチャンスのうち6度のブレークに成功していたのに対し、フェデラーは10本中3本のブレークチャンスしか生かせなった。

(2012年1月26日23時10分)

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