- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ズヴォナレーワが初の決勝進出◇ウィンブルドン=差替

テニスのグランドスラムであるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は大会10日目の1日、女子シングルス準決勝が行われ、第21シードのV・ズヴォナレーワ(ロシア)がノーシードのT・ピロンコバ(ブルガリア)を3-6, 6-3, 6-2の逆転で下し、自身初となるグランドスラム決勝進出を果たした。

2009年の全豪オープン以来となるグランドスラム準決勝の舞台に臨むズヴォナレーワは、第1セット第6ゲームでピロンコバにこの試合初めてのブレークを許してしまうと、挽回することなく第1セットを奪われてしまう。

第2セットに入ると今度はズヴォナレーワが第6ゲームでブレークに成功、そのまま1本のブレークチャンスをピロンコバに与えることなくサービスゲームをキープし続け、試合はファイナルセットに突入する。

天王山となった第3セット、ズヴォナレーワは第1ゲームでいきなりブレークに成功すると、第5ゲームでもブレークに成功しゲームカウント4-1と大きくリードを奪う。

このまま突き放したいズヴォナレーワは、自らのサービスゲームである第6ゲームで15-40と2本のブレークピンチに直面したものの、ここから4ポイントを連取し5-1とさらにリードを広げる。

続くゲームをピロンコバにキープされたズヴォナレーワは、サービング・フォー・ザ・マッチで迎えた第8ゲームをきっちりとキープ、1時間46分で試合に終止符を打った。

今大会では2003年と2004年の4回戦進出が最高成績だったズヴォナレーワは、自身初となるグランドスラム決勝で第1シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)とP・クヴィトバ(チェコ共和国)の勝者とタイトルを争う。

試合後の会見でズヴォナレーワは「ウィンブルドンのセンターコートで決勝を戦うことは夢の一つでした。大会が終わったときに、決勝に進むことが出来て夢の一つを叶えたことに気付くでしょう。」と初のグランドスラム決勝進出の喜びを語った。

一方で敗れたピロンコバは「とても大きな経験でした。ウィンブルドンの準決勝に進出するなんて夢のようです。もちろん決勝には進みたかったですが、今年は無理だったのでしょう。多くを学びましたし、もっと練習に励みます。」と敗戦にも前向きなコメントを残して大会を去った。

(2010年7月1日23時11分)
その他のニュース

10月18日

逆転勝ちでマスターズ初制覇 (21時14分)

伊藤あおい「決定力を上げたい」 (18時05分)

坂本怜 逆転勝ちでツアー本戦入り (17時34分)

伊藤あおい 惜敗でジャパンOP本戦逃す (16時27分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら ジャパンOP予選決勝 (13時30分)

石井さやか ジャパンOP予選決勝で敗退 (13時28分)

ズベレフ・メドベージェフ 準決勝敗退 (5時44分)

10月17日

望月慎太郎 決勝進出ならず (19時12分)

日本勢 10名中2名が予選1回戦突破 (18時34分)

ダニエル太郎 ツアー予選敗退 (18時16分)

伊藤あおい快勝「何もやっていない」 (16時45分)

坂本怜 18歳に圧勝で本戦王手 (16時04分)

伊藤あおい 快勝でジャパンOP本戦王手 (14時39分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (13時03分)

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【1ポイント速報】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

10月16日

望月慎太郎が綿貫陽介に逆転勝ちで4強 (20時41分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!