- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラーが勝利と共にトリプル受賞◇BNPパリバ・マスターズ

男子テニスツアーのBNPパリバ・マスターズ(アメリカ/インディアンウェルズ、賞金総額364万5000ドル、ハード)は14日、シングルス2回戦を行い、第1シードのR・フェデラー(スイス)がイブニング・セッションに登場、V・ハネスク(ルーマニア)に6-3, 6-7 (5-7), 6-1のフルセットで勝利を収め順当に3回戦に駒を進めた。

今回が5度目となる両者の対戦、世界ランク43位のハネスクはフェデラーから初めてセットを奪うことに成功したが、その挑戦は第2セットのタイブレークで最後の2ポイントを決めた場面が最大のヤマ場であった。

今大会にこれまで2度優勝しているフェデラーは、第3セットの最初の3ゲームを連取し一気にハネスクを突き放した。この間にフェデラーが失ったポイントは5ポイントに過ぎず、このセットを通しても13ポイントしかハネスクに与えなかった。

この日の試合が全豪オープン決勝以来の試合となったフェデラーは、試合を通して39本の凡ミスを犯したものの、10本のサービスエースと62本のウィナーを叩き込み、1時間57分で勝利している。

今大会の上位32シード選手は1回戦が免除されているため、この日の2回戦が初戦となったフェデラーは「今日のプレーには満足している。長い間プレーしていなかったから、全体を通して良い試合だったと思う。必要な時にクラッチ・サーブのいくつかでミスがあったけど、起こりうることさ。」と試合を振り返った。

またフェデラーはこの勝利の後、ATPから「2009プレイヤー・オブ・ジ・イヤー」、ATPのホームページからファン投票で選ばれる「ファンズ・フェイバリット・プレイヤー・オブ・ジ・イヤー」、ツアー選手達の投票で選ばれる「ステファン・エドバーグ・スポーツマン賞」という3つの賞を授与している。

7年連続でファンが選ぶ好きな選手に選出されたフェデラーは「投票してくれたファンの皆さんに感謝しています。皆さんは本当に素晴らしい。1月から11月にかけて世界を旅することを、より価値のあるものにしてくれます。ここに戻ってくることは大好きですし、ここで賞を受け取ることは素晴らしいことです。」と感謝の気持ちを述べた。

この授賞式の後に行われた試合では、第7シードのA・ロディック(アメリカ)が予選から勝ち上がってきたルー・イェンスン(台湾)に6-4, 6-4のストレートで快勝、3回戦進出を決めている。

また、前日に行われた2回戦で勝利していた第5シードのN・ダビデンコ(ロシア)が、左手首の骨折のために大会途中での棄権を表明している。この怪我の影響で、ダビデンコは最低でも4週間はツアーを離れることとなった。

この結果、3回戦でダビデンコと対戦する予定だった第29シードのV・トロイキ(セルビア)が自動的に4回戦に駒を進めることになる。1回戦が免除されていたトロイキは、初戦となった2回戦では最初の1ゲームを行ったところで対戦相手のP・クエバス(ウルグアイ)が棄権、わずか1ゲームしかプレーせずに4回戦進出となった。

この他の試合の結果は以下の通り。

A・マレー(英国) (4) ○-× A・セッピ(イタリア), 6-4, 6-4
R・ソデルリング(スウェーデン) (6) ○-× E・コロレフ(ロシア), 6-2, 6-4
JW・ツォンガ(フランス) (9) ○-× M・マトセビッチ(オーストラリア), 6-1, 6-3
S・グロイル(ドイツ) ○-× G・モンフィス(フランス) (12), 1-6, 6-2, 6-3
J・ブレーク(アメリカ) ○-× D・フェレール(スペイン) (13), 6-1, 6-4
D・セラ(イスラエル) ○-× R・シュティエパネック(チェコ共和国) (14), 6-4, 1-6, 6-2
T・ロブレド(スペイン) (18) ○-× S・スタコフスキ(ウクライナ), 3-6, 6-3, 7-5
J・メルツァー(オーストリア) (22) ○-× D・ナルバンディアン(アルゼンチン), 6-4, 6-1
N・アルマグロ(スペイン) ○-× I・カルロビッチ(クロアチア) (23), 7-5, 7-6 (7-5)
A・モンタネス(スペイン) (24) ○-× R・メロ(ブラジル), 3-6, 6-4, 6-4
M・バグダティス(キプロス) (27) ○-× A・クレマン(フランス), 7-6 (9-7), 6-1
F・ロペス(スペイン) (28) ○-× P・H・マチュー(フランス), 3-6, 6-3, 6-4
T・デ=バッカー(オランダ) ○-× J・ティプサレビッチ(セルビア) (30), 3-2, 途中棄権
M・ラッセル(アメリカ) ○-× I・アンドレエフ(ロシア) (32), 4-6, 6-3, 6-2

今大会の優勝賞金は60万5500ドル。

(2010年3月15日18時06分)
その他のニュース

6月9日

【速報中】島袋将vsアリス (18時00分)

37歳チリッチ 崖っぷちから逆転勝ち (10時27分)

ジョコ祝福「批判者たちを黙らせた」 (9時09分)

綿貫陽介 初戦敗退で5連敗 (8時38分)

6月8日

復帰セリーナ「戻るつもりなかった」 (14時02分)

柚木武ペア 芝初戦は準V (13時38分)

上杉海斗ペア 激闘制し優勝 (13時01分)

大坂なおみ 世界15位に浮上 (12時48分)

坂本怜 キャリアハイ更新 (12時07分)

ナダルがズベレフ祝福「ふさわしい」 (10時05分)

伊藤あおい ストレート負けで予選敗退 (9時03分)

島袋将 3ヵ月ぶりツアー本戦入り (8時17分)

ズベ 4度目で悲願成就「これで自由」 (7時09分)

四大大会で初の決勝「2度目も可能」 (6時08分)

惜敗で全仏OP準V「あと一歩だった」 (4時34分)

ズベレフ 四大大会初V「ついに」 (3時32分)

ズベレフ 死闘制し悲願の四大大会初V (2時44分)

6月7日

【1ポイント速報】ズベレフvsコボッリ (22時10分)

大躍進で全仏OP準V、高額賞金獲得 (12時31分)

望月慎太郎 世界869位に逆転負け (11時04分)

ロシア19歳が全仏OP優勝、戦争に言及 (7時19分)

四大大会初Vに19歳「中毒性ある」 (6時29分)

小田凱人 9度目Vで初体験「やっと…」 (5時27分)

快進撃で全仏OP準V「忘れない」 (1時22分)

19歳の新女王「自分に感謝」 (0時33分)

6月6日

19歳 快勝で四大大会初V (23時49分)

小田凱人 全仏OP4連覇「物足りない」 (23時09分)

小田凱人 頂上決戦制し全仏OP4連覇 (22時28分)

【1ポイント速報】アンドレーワvsフワリンスカ (22時15分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (20時45分)

上地結衣 全仏OP複で連覇達成 (13時13分)

日本市場累計1万本達成! TOROLINEが届ける「柔打感のストリング」の正体 (13時00分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (12時04分)

柚木武組 全仏OP敗退から芝で決勝進出 (11時09分)

ズベレフの鉄壁守備は「まるで壁」 (8時57分)

悪夢の全米OP決勝から6年、成長語る (7時51分)

棄権告げられ「泣きそうになった」 (6時49分)

体調不良で全仏OP準決勝を棄権 (5時53分)

ズベレフ 悲願の四大大会初Vに王手 (0時41分)

青山修子ペア 全仏OP決勝進出ならず (0時37分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!