国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ズベレフ「いいプレーできれば、誰にでも勝てる」

アレクサンダー・ズベレフ
優勝を果たしたズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は19日、シングルス決勝が行われ、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)が第21シードのN・ジャリー(チリ)を6-4, 7-5のストレートで破り、2017年以来7年ぶり2度目の優勝を果たした。試合後には「僕は自分が望むレベルにいる。前に進めば、また夢を見ることができる」と自信を語った。

>>【動画】ズベレフ優勝の瞬間、マッチポイントハイライト<<

>>ジョコビッチ、マレーらゴーネット・ジュネーブOP組合せ<<

世界ランク5位で27歳のズベレフは今大会、初戦の2回戦で世界ランク70位のA・ブキッチ(オーストラリア)、3回戦で同54位のL・ダルデリ(イタリア)、4回戦で同53位のN・ボルジェス(ポルトガル)、準々決勝で第11シードのT・フリッツ(アメリカ)を下し4強入り。17日の準決勝では第29シードのA・タビロ(チリ)を1-6, 7-6 (7-4), 6-2の逆転で破り決勝に進出した。

決勝戦、ズベレフは6本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに95パーセントの高い確率でポイントを獲得。サービスゲームでは試合を通してわずか5ポイントしか落とさない完璧なプレーを見せ、ジャリーに1度もブレークポイントを与えなかった。

リターンゲームでは9度のブレークチャンスを創出し2度のブレークに成功。1時間41分でキャリア通算22勝目、今シーズン初のタイトルを獲得するとともに「ATPマスターズ1000」6つ目のトロフィーを手にした。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはズベレフのコメントが掲載されている。

「今回の優勝は、またこのようなトーナメントで優勝できるということを証明するものだから、ある意味特別なものだ。僕は自分が望むレベルにいる。前に進めば、また夢を見ることができる。これが今週僕にもたらされたものだね」

「もちろん、初戦の最初のポイントから今まで、ずっといいプレーができていた。この結果にはとても満足しているよ。準決勝では少し苦戦したけれど、そこから抜け出すことができた。今日は素晴らしいパフォーマンスだった。ニコ(ジャリー)は非常にいいプレーをしている。対戦相手を打ち負かし、どのような相手も打ち負かしたことは、彼が燃えていることを示している。僕はそれを無力化しなければならなかった。彼のサーブも何度も無力化しなければならなかった。このトロフィーの隣に座れてうれしいよ」

今後は26日に開幕する全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に出場する。

「これまで何度も言ってきたことだけど、もう1度言うよ。僕は、いいプレーができないときは誰にでも負けるけど、いいプレーができれば、誰にでも勝てるんだ。それが僕の考え方」

「パリでも、ここと同じように自分のリズムをつかむために、自分自身に集中しなければならないことは分かっている。自分のラケットにすべてがかかってくるんだ」


【ディアドラ】普段使いにも取り入れたいスポーツウエア
■公式ストアで発売中>


■関連ニュース

・ナダル「これが最後」別れ告げる
・錦織 圭&全豪Jr王者の坂本 怜が練習
・逆転負けで大暴れ!ラケット破壊&握手拒否

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年5月20日7時32分)

その他のニュース

10月5日

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

【告知】大坂なおみvsムチョバ (19時13分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!