| HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細) |
|
男子テニスツアーのSAオープン(南アフリカ/ヨハネスブルグ、賞金総額50万ドル、ハード)は日曜日に決勝戦を行い、第3シードのF・ロペス(スペイン)が第8シードのS・ロバート(フランス)を7-5, 6-1のストレートで下し、見事、ツアー2勝目を決めた。
優勝賞金7万5700ドルを獲得したロペスは、2004年以来、久しぶりのツアー優勝となった。
世界ランク39位のロペスは第1セット、ゲームカウント6-5からサービスブレークに成功し、そのまま同セットを奪う。
第2セットに入っても第1セットの勢いを失わなかったロペスは2度のブレークに成功、第2セットを6-1で奪い、そのまま試合に終止符を打った。
ロペスは決勝戦を通じて1度もブレークポイントを握られなかった一方で、逆に12本のブレークポイントを握り、ロバートにプレッシャーをかけた。
試合後、28歳のロペスは「最後にATPツアーで優勝してから6年ぶりの優勝となった。2勝目をあげれてうれしい。」と話した。ロペスは準決勝で第1シードのG・モンフィス(フランス)を倒していた。
「ヨハネスブルクという高地でのプレーは展開が速く、僕にはぴったりだ。僕は強烈なショットを打ったり、ネットに出たりするのが好きだからね。」
一方、敗れたロバートはツアー初の決勝進出だった。ロバートは肝炎を患っており、半年前に15カ月ぶりにツアーに復帰したばかりだった。
ロバートは「今週の成果は自分にとって大きなものだ。僕はロペスのようにパワーのあるゲームを展開しないから、僕のテニスはクレーコートに向いていると思う。でも今大会では高地で強烈なサーブを持つ選手に対してもやっていけることが証明できた。何せ、そんな選手を4人も倒して決勝に進めたんだからね。」と自信をつけた表情で話した。
|
その他のニュース
6月11日 6月10日 6月9日 6月8日 |
© 2011 Fubic Corporation. All Rights Reserved.