テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は2日、女子シングルス予選のエントリーリスト(出場予定選手)を発表。日本勢では世界ランク107位の内島萌夏ら5名が出場する。
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今大会の予選は6月22日から25日の日程で行われ、3試合に勝利すると29日に開幕する本戦への出場権が手に入る。
日本勢では内島、世界ランク131位の坂詰姫野、同186位の日比野菜緒、同212位の木下晴結に加え、同642位の石井さやかがスペシャルランキング(負傷などによる長期離脱選手の救済制度)を利用して出場する。
なお、19歳の木下は今季を世界ランク488位でスタートしたが、ITF大会で2度の優勝を飾るなど着実にポイントを積み重ねランキングを上昇。その結果、今大会で自身初となる四大大会予選のエントリーリスト入りを果たした。
また、同大会の本戦には世界ランク16位の大坂なおみと、同234位の伊藤あおいがスペシャルランキングを利用してストレートインしている。
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