二宮真琴組 第1シードに屈し8強ならず

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二宮真琴(2025年)
画像提供:tennis365.net

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は31日、女子ダブルス3回戦が行われ、二宮真琴/ N・キチェノク(ウクライナ)組は第1シードのK・シニアコバ(チェコ)/ T・タウンゼント(アメリカ)組に4-6, 2-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

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32歳でダブルス世界ランク61位の二宮が同大会のダブルスに出場するのは9年連続9度目。2018年には穂積とのペアで準優勝を飾っている。

今大会は1回戦でK・ラヒモワ(ウズベキスタン)/ A・シスコバ(チェコ)組、2回戦で第16シードの穂積絵莉/ ウー・ファン シェン(台湾)組を下し3回戦に駒を進めた。

3回戦ではダブルス世界ランク1位のシニアコバと同2位のタウンゼントの強豪ペアと対戦。

第1セット、二宮とキチェノクはいきなりブレークを許す立ち上がりとなったが、直後のリターンゲームですぐにブレークバック。その後はブレークポイントをしのぎながらキープを重ねたものの、第10ゲームで再びブレークを奪われ先行される。

続く第2セットで二宮とキチェノクは第4ゲームでブレークを許すと、リターンゲームでチャンスを作れず、最後は二宮のダブルフォルトで敗戦となった。

一方、勝利したシニアコバ/ タウンゼント組は準々決勝で、第10シードのT・ミハリコバ(スロバキア)/ O・ニコルス(イギリス)組とM・ケンペン(ベルギー)/ A・クレパック(スロベニア)組の勝者と対戦する。


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(2026年5月31日21時39分)
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