企画提供:トアルソン
■ナイロンに鎧を纏わせた、トアルソン「アスタリスタ アーマード」が現場で支持を広げる
トアルソン(株式会社トアルソン)が展開するナイロンストリング「ASTERISTA ARMORED (アスタリスタ アーマード)」が、全国のテニスショップ・スクールの現場で着実に存在感を増している。掲げるコンセプトは「ポリエステルライクなナイロン」。ナイロン本来の柔らかさを残しつつ、ポリエステルに近い打感と耐久性を両立させた新感覚の一本である。
「まとう鎧が攻撃へと変わる」。
このキャッチコピーが示すとおり、ソフトな打球感とスピードを生むアスタリスタコアへ耐摩耗糸をラッピングし、切断耐久性を大きく強化。さらに糸の滑りを良くするサラサラコーティング、スピンをかけやすい8角形状、高いテンション維持性能――Made in Japanならではの技術が凝縮された一本だ。
■ナイロンとポリの「あいだ」を埋める橋渡し
ナイロンとポリエステル、どちらを選ぶかで揺れるプレーヤーは多い。ポリの硬さは避けたい、しかしナイロンでは打ちごたえや耐久性に物足りなさを感じる。そんな矛盾した要望に応えるのがアーマードの役割である。
開発者が想定するターゲットは幅広い。
・ジュニア~中学生:ナイロンからポリエステルへの移行を検討中のプレーヤー(目安はナイロンが2週間で切れる層)、スピンの感覚を身につけたいプレーヤー
・高校生~大学生:ポリエステルを1ヵ月以内に張り替えないプレーヤー、手首や肘の怪我に悩むプレーヤー
・一般プレーヤー:ポリを数ヵ月張り替えない層、ポリが飛ばない・合わないと感じる層、ナイロンでは暴発してコントロールを失う層、ストロークで攻めたいシングルスプレーヤー、ロブで立体的にコートを使う女性ダブルスプレーヤー
■販売現場からは「ナイロン版デビルスピン」との声も
全国のショップ・スクールから届く評価は、ターゲットに刺さる使用感の連続である。
打感については「打ちごたえがあるが硬すぎず、強打しても安心感がある」という声。柔らかいマルチ系ではすぐ切ってしまう強打タイプに、耐久性の面から勧めやすい一本としての評価が定着しつつある。
スピン性能への評価はさらに突出。「ナイロンとは思えないパワースピン性能」「他社の類似商品が廃盤になり、そこから移行するお客様が増えた」。中には「ナイロン版デビルスピン」と評するスクールコーチの声も。まだポリを選択肢に入れにくいジュニア層に対し、スピンとスライスの体感を与える「高反発の入口」として機能している格好だ。
ハイブリッドの横糸としての使い勝手にも注目が集まる。サラサラコーティングで糸の滑りが良いため、横糸として組みやすい。耐久性の高さは、学生選手への継続的な提案を後押しする材料にもなっている。
「打感は硬めに感じるが、構造的にメイン(縦糸)が動いて食いついてくれるため、コートに収まりが良い」という分析的なレビューも興味深い。弾きすぎず、弾道が上がりやすいためネットミスが減る――シングルス・ダブルス双方で愛用する層が着実に広がっている。
■70代の愛用者も生んだ、年代・レベルを問わない懐の深さ
印象的なのは、興味本位で試した70代のシニアプレーヤーが「それしか張らなくなった」というエピソードだ。腕に負担なく、しっかりスピンがかかり、打ちごたえもある。ジュニア、学生、一般、シニア――年代を問わず選ばれている証(あかし)である。
ある販売店スタッフの評価は、10段階で「10」。反発、ズレにくさ、打ち心地、打感、耐久性、いずれも「普通のナイロンとは違う」との総括だった。ビギナーから中上級者まで幅広く対応するユーティリティ性、そして他社にはない独自性。それがアーマードの素顔である。
「ポリエステルライクだからポリが好きだけど腕に優しいものが良い、という矛盾した要望のお客様に勧めやすい」(スクールコーチ)という声に、このストリングの立ち位置が凝縮されている。
■カラーはブラック・ホワイト・イエローの3色展開
アスタリスタ アーマード125のラインアップは、ブラック、ホワイト、そして新色イエローの3色。新色イエローも販売店から、好評を得ている。
ゲージ:1.25mm(ブラックのみ1.30mmあり)
長さ:200mロール(カラー:ブラックのみ ゲージ:1.25mm・1.30mm)
素材:異弾性複合コア/耐摩耗糸/高性能モノフィラメント/サラサラコーティング
原産国:Made in Japan
カラー:ブラック/ホワイト/イエロー
ナイロンの優しさに、ポリエステルの攻撃性を重ねる一本。カテゴリーの境界線上に陣取った独自ポジションは、これからますます多くのプレーヤーの選択肢となっていくに違いない。
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