テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は1日、女子ダブルス3回戦が行われ、青山修子/ リャン・エン シュオ(台湾)組がチョン・ユーディス(香港)/ V・エルヤベッチ(スロベニア)組に6-1, 6-3のストレートで完勝し、ベスト8進出を果たした。
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38歳でダブルス世界ランク53位の青山が同大会のダブルスに出場するのは10年連続13度目。柴原瑛菜とのペアで出場した2020年のベスト8が最高成績となっていた。
25歳でダブルス世界ランク57位のリャンとのペアで臨んでいる今大会は、1回戦でJ・ブザス・マネイロ(スペイン)/ E・コチャレット(イタリア)組、2回戦で第5シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)/ E・ラウトリフ(ニュージーランド)を下し3回戦に駒を進めた。
この日の3回戦、青山とリャンはファーストサービス時に70パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは5度のブレークに成功。試合を通じて26本のウィナーを記録した青山とリャンが1時間21分で8強入りを決めた。
勝利した青山とリャンは準々決勝で第3シードのE・メルテンス(ベルギー)/ ザン・シュアイ(中国)組と第13シードのグオ・ハンユー(中国)/ K・ムラデノビッチ(フランス)組のどちらかと対戦する。
6/1(月)深夜「初の全仏ベスト16 大坂 なおみ vs 世界1位 A.サバレンカ」
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