テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は2日、男子シングルス予選のエントリーリスト(出場予定選手)を発表。日本勢では世界ランク103位の島袋将ら5名が出場する。
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今大会の予選は6月22日から25日の日程で行われ、3試合に勝利すると29日に開幕する本戦への出場権が手に入る。
日本勢では島袋のほかに、世界ランク130位の望月慎太郎、同153位の坂本怜、同174位の西岡良仁、同202位の野口莉央が出場する。
なお、現在開催中の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では、島袋、望月、坂本、野口に加え、内田海智と綿貫陽介の日本勢6名が予選に出場。しかし、全員が予選1回戦で敗れ、本戦出場を逃した。
同大会では本戦ストレートインを果たした日本人男子選手もおらず、日本勢男子が四大大会の本戦に1人も出場しなかったのは2010年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)以来、64大会ぶりとなった。
全仏オープンで苦杯を喫した日本勢だが、ウィンブルドンでは再び本戦出場を目指す。なお、島袋は本戦の補欠1番手となっており、欠場者が出た場合には繰り上がりで本戦入りする。
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