島袋将 ストレート負けで4強ならず

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島袋将(3月)
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男子テニスの釜山・オープン(韓国/釜山、ハード、ATPチャレンジャー)は17日、シングルス準々決勝が行われ、第3シードの島袋将は第8シードのL・リーディ(スイス)に5-7, 1-6のストレートで敗れ、ベスト4進出とはならなかった。

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28歳で世界ランク110位の島袋は今大会、1回戦で同219位のI・シマキン、2回戦で同305位のB・ジュカエフ(カザフスタン)を下し準々決勝へ駒を進めた。

一方、24歳で世界ランク169位のリーディは2回戦で同262位のP・コトフを下しての勝ち上がり。

両者は2024年のチャレンジャー大会で1度対戦しており、その時はリーディが5-7, 6-4, 6-4のフルセットで勝利していた。

準々決勝の第1セット、島袋は序盤こそ安定してキープを重ねたが、第12ゲームで痛恨のブレークを許し先行される。続く第2セットでは、ファーストサービスの確率が53パーセントに留まり2度のブレークを許すと、リターンゲームではチャンスを作れず敗退となった。

一方、勝利したリーディは準決勝で、世界ランク188位のA・ホルムグレン(デンマーク)と同250位のL・ブロディ(イギリス)の勝者と対戦する。

また、島袋は今大会ダブルスにも出場しており、この日は内田海智とのペアで準決勝に臨む。



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(2026年4月17日14時34分)
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