シナー 逆転勝ちで全米OP16強

ゲッティイメージズ
勝利したシナー
画像提供:ゲッティイメージズ

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間31日(現地30日)、男子シングルス3回戦が行われ、第1シードのJ・シナー(イタリア)が第27シードのD・シャポバロフ(カナダ)を5-7, 6-4, 6-3, 6-3の逆転で下し、5年連続5度目のベスト16進出を果たした。シナーは試合後に「今日は本当に本当に厳しい試合だった」と語った。

>>大坂 なおみvsガウフ 1ポイント速報<<

>>【賞金】シナー 16強入りでいくら稼いだ?<<

>>シナー、アルカラス、ジョコビッチら 全米OP組合せ<<

24歳で世界ランク1位のシナーが同大会に出場するのは7年連続7度目。昨年は優勝を飾っている。

2008年に大会5連覇を成し遂げた元世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)以来、17年ぶりとなる2連覇を狙っている今大会は、1回戦で世界ランク89位のV・コプジバ(チェコ)、2回戦で同36位のA・ポピリン(オーストラリア)を下し3回戦に駒を進めた。

26歳で世界ランク29位のシャポバロフとの顔合わせとなった3回戦の第1セット、両者1度ずつブレークを奪い合い迎えた終盤の第12ゲームでシナーは2度目のブレークを奪われ先行される。

それでも、シナーは第2セットで1度、第3セットでは3度のブレークを果たしセットカウント2-1と逆転に成功する。

そして第4セット、勢いに乗ったシナーは第2ゲームでブレークを奪うと、サービスゲームでは5ポイントしか失わずキープを続け、3時間12分の熱戦を制した。

試合後のオンコートインタビューでシナーは3回戦を振り返った。

「今日は本当に本当に厳しい試合だった」

「高いレベルでプレーしなければいけないと分かっていた。勝てて嬉しい。彼はとても良いスタートを切った。僕はメンタルを保ち、何が起きるかを見極めようとした」

勝利したシナーは4回戦で第14シードのT・ポール(アメリカ)と第23シードのA・ブブリク(カザフスタン)の勝者と対戦する。

[PR] 8/24~9/8 全米オープンテニス
WOWOWで連日独占生中継!


■WOWOWオンデマンドはこちら


■関連ニュース

・大坂 なおみ 伊藤 あおいに「釘付け」
・フェデラー 純資産1600億円超える
・錦織 圭と関係終了「光栄だった」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2025年8月31日6時12分)
その他のニュース
もっと見る(+5件)