女子テニスの大東建託オープン 2026 supported by Square Plus 札幌大会 week2(日本/北海道、ハード、ITF)は28日、シングルス決勝が行われ、第1シードの
倉持美穂が第7シードの
宮本愛弓を6-3, 3-6, 7-6 (11-9)の3時間42分に及ぶ死闘の末にフルセットで下し、ITF大会で約3年ぶり3度目の優勝を飾った。
>>大坂 なおみvsジャクモ 1ポイント速報<<>>伊藤 あおいvsヤストレムスカ 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみ、伊藤 あおいら ウィンブルドン1回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<28歳で世界ランク396位の倉持は今大会、1回戦から準決勝までの4試合をいずれもストレートで勝利し決勝に駒を進めた。
25歳で世界ランク791位の宮本との顔合わせとなった決勝戦、倉持は第1セットを先取したが、第2セットで今大会初めてセットを落とす。
迎えたファイナルセットはタイブレークまでもつれたが、最後は倉持がこれをものにし、3時間42分に及ぶ死闘を制してITF大会で約3年ぶり3度目の優勝を果たした。
なお、前日に行われたダブルス決勝では第3シードの
相川真侑花/ K・ヨペッチ(タイ)組が第1シードのイム・ヒレ(韓国)/ キム・ウンチェ(韓国)組を6-3, 3-6, [10-8]のフルセットで下し、タイトルを獲得している。

(左から)ヨペッチ、相川真侑花[画像提供:©Square Plus]
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