テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は23日、女子シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク685位の
石井さやかは予選第7シードのK・ケベード(スペイン)に0-6, 3-6のストレートで敗れ、予選敗退となった。
>>石井 さやかvsケベード 1ポイント速報・結果<<>>日比野 菜緒vsホン 1ポイント速報<<>>【賞金】石井 さやから ウィンブルドン予選1回戦でいくら獲得?<<3試合に勝利すると29日に開幕する本戦への出場権が手に入るこの予選。
20歳の石井は昨年、ウィンブルドン予選に初出場。しかし予選1回戦で敗れると、その後は手首の負傷によりツアーを離脱した。今年2月に復帰を果たし、今大会にはスペシャルランキング(負傷などによる長期離脱選手の救済制度)を利用して挑んだ。
世界ランク106位のケベードとの顔合わせとなったこの日。第1セットは一方的な展開となり、石井は3度のブレークを許して1ゲームも奪えないまま先行される。
それでも第2セットでは立ち上がりでブレークに成功し、反撃の姿勢を見せる。しかし、その後はケベードに立て直されると、第4ゲームと第8ゲームでブレークを許す苦しい展開に。最後まで流れを引き寄せることはできず、ストレート負けを喫した。
一方、勝利したケベードは予選2回戦で世界ランク145位の
C・リウ(アメリカ)と対戦する。リウは予選1回戦で同169位のD・パパミハイル(ギリシャ)を下しての勝ち上がり。
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