男子テニスのマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)は日本時間21日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク51位の
S・チチパス(ギリシャ)が第5シードの
A・デ ミノー(オーストラリア)を6-3, 7-6 (7-3)のストレートで下し、2年連続6度目の3回戦進出を果たした。
>>【賞金】坂本 怜、チチパスら マイアミOP2回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<>>大坂 なおみvsギブソン 1ポイント速報<<27歳で元世界ランク3位のチチパスは同大会6年連続8度目の出場。最高成績は2021年のベスト8となっている。今大会は1回戦で予選勝者で世界ランク174位のA・フェリー(イギリス)を下しての勝ち上がり。
一方、同じく27歳で世界ランク6位のデ ミノーが同大会に出場するのは6年連続7度目で、最高成績は2024年と昨年のベスト4。今大会はシード勢が1回戦免除のため、2回戦が初戦となった。
両者はこれまでに12度対戦しており、チチパスが11勝1敗と大きく勝ち越している。
2回戦の第1セット、チチパスは第7ゲームまでサービス時にはわずか1ポイントしか失わず、リターンゲームでは第8ゲームでブレークを奪って先行する。
続く第2セットでは互いにキープが続きタイブレークに突入。これを制したチチパスが3回戦に駒を進めた。
勝利したチチパスは3回戦で、第28シードの
A・フィス(フランス)とワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク272位のD・ブランチ(アメリカ)の勝者と対戦する。
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