男子テニスの5月4日付ATP世界ランキングが更新され、1日に今季限りでの現役引退を発表した
錦織圭が順位を94落とし、世界ランク558位に後退した。
>>錦織圭 偉業の数々【記録一覧】<<>>【動画】“まるで魔法” 錦織圭のベストショット集!<<36歳の錦織は今月1日、自身のSNSを更新し「今シーズンをもって現役を引退する決断をいたしました」と発表。
発表の中で錦織は「正直に言えば、今でもコートに立ち続けたい気持ちはあります。それでも、これまでのすべてを振り返ったとき、「やり切った」と胸を張って言える自分がいます」と心境を明かした。
その錦織は先月のサバンナ チャレンジャー(アメリカ/サバンナ、クレー、ATP チャレンジャー)で2回戦敗退となったのを最後に数週間の休養に入ると明かしており、現在は休養中となっている。
今後の予定については未定と語っており、まだ明らかとなっていない。
この日更新された世界ランキングで錦織は、昨年のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)で2回戦に進出した分の30ポイントが失効。先月のサバンナ チャレンジャーでは6ポイントを獲得したため、前回の世界ランキングから24ポイントを失うことになり、順位を大きく下げ世界ランク558位となった。
世界ランク558位という順位は、ツアー大会はもちろん、ツアー下部にあたるチャレンジャー大会でも本戦から出場するのは難しいランキングとなる。
錦織は今後、引退に向け身体の状態を見極めながら、ワイルドカード(主催者推薦)を取得することなどを視野に入れ出場する大会を模索していく。
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