国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

アルカラスとシナー BIG3の記録に挑戦

左からシナーとアルカラス(全米OP)
左からシナーとアルカラス(全米OP)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは26日、スペイン語版の公式サイトを更新し、世界ランク1位のC・アルカラス(スペイン)と同2位のJ・シナー(イタリア)が2026年シーズンに達成する可能性のある記録を紹介した。

>>【一覧】望月 慎太郎、アルカラス、シナーら 全豪OP出場予定選手<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

22歳のアルカラスと24歳のシナーは現在の男子テニス界を牽引する最大のライバル。2024年と2025年に行われた8度の四大大会では両者が4度ずつタイトルを分け合っており、直近では3大会連続で決勝がアルカラスとシナーの顔合わせとなっている。

その両者は来年、歴史的な記録を打ち立てる可能性がある。

●生涯グランドスラム

男子シングルスで四大大会全てを制覇する生涯グランドスラムを達成したのは1968年のオープン化以降、R・レーバー(オーストラリア)A・アガシ(アメリカ)R・フェデラー(スイス)R・ナダル(スペイン)N・ジョコビッチ(セルビア)のわずか5人。

来年、アルカラスは全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)、シナーは全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で優勝を果たすとこの偉業を達成することになる。

●2人で3シーズン四大大会独占

男子テニスの歴史の中で強大なライバル関係は多くあったが、2選手が3シーズン連続で四大大会のタイトルを独占した例は存在しない。

現在アルカラスとシナーは2シーズン連続で四大大会のタイトルを独占しているが、オープン化以降で他に2シーズン四大大会のタイトルを分け合ったのは2006年から2007年にかけてのフェデラーとナダルのみとなっている。

フェデラーとナダルはこのとき、2005年の全仏オープンから11大会連続で四大大会を制覇している。

2026年も四大大会のタイトルをアルカラスとシナーが独占する結果となれば、フェデラーとナダルを超え、3シーズン、そして12大会連続で両者が四大大会を制覇することになる。

●四大大会で4大会連続決勝で対戦

アルカラスとシナーは直近の四大大会において3大会連続で決勝で顔を合わせている。

過去、これよりも長く四大大会の決勝で連続して顔を合わせたのは、2011年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)から2012年の全仏オープンまでで4大会連続を記録したジョコビッチとナダルのみ。

2026年、アルカラスとシナーはこの記録に並び、さらに超える可能性を秘めている。

BIG3と呼ばれたフェデラー、ナダル、ジョコビッチが打ち立ててきた偉業に、来年アルカラスとシナーが挑む。


■関連ニュース

・錦織 圭 30年続けるテニスの魅力とは
・大坂 なおみ 10度目の全豪OP出場決定
・日本 ユナイテッド杯 初出場へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年12月27日18時37分)

その他のニュース

6月17日

島袋将 ストレート負けで8強ならず (22時07分)

【1ポイント速報】島袋将vsティアフォー (20時33分)

錦織圭 2勝1敗の若手と練習 (19時06分)

島袋将 フェデラーのレベル・錦織圭のキャリアへ (17時49分)

小田凱人「年間グランドスラムへ半分まできた」 (16時15分)

アシックスが欧州における研究開発部門を設立、テニス用品のグローバル開発を推進 (14時59分)

大塚製薬が「インハイエールプロジェクト」を展開、決意ポスター公開 (13時50分)

ナダルと並ぶ「ATP500」最多勝利 (10時39分)

ワウリンカら ウィンブルドン出場決定 (10時02分)

ウィリアムズ姉妹 ウィンブルドン出場 (8時12分)

四大大会王者 日本で出場停止から復帰 (7時35分)

6月16日

望月慎太郎 昨年準V大会で8強 (22時59分)

島袋将 2大会連続ツアー初戦突破 (22時14分)

【1ポイント速報】島袋将vsフリークスポール (20時37分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマクドナルド (20時18分)

疑惑の判定に証拠写真付きで猛抗議 (15時44分)

世界11位が待望のレーバー杯デビュー (14時25分)

セリーナ 復帰2戦目は世界10位とペア (10時41分)

大坂なおみ 芝で練習開始 (9時45分)

坂詰姫野 芝ツアー本戦初白星ならず (8時47分)

伊藤あおい 芝3大会連続で予選敗退 (7時58分)

6月15日

元世界6位 約8年ぶりトップ100陥落 (15時48分)

大坂なおみ 世界15位で芝シーズンへ (14時50分)

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

【画像】四大大会王者パーセル 日本で出場停止から復帰!楠原悠介とのダブルスの様子! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!