国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元複世界1位 43歳で現役引退

マウー
マウー(2023年)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)は日本時間29日(現地28日)、ダブルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場したN・マウー(フランス)/ G・ディミトロフ(ブルガリア)組がH・ニス(モナコ)/ E・ロジェ=ヴァセラン(フランス)組に4-6, 7-5, [4-10]の激闘の末に敗れ初戦敗退となった。マウーはこれで現役最後の試合を終えた。

>>【動画】43歳マウー 現役最後の試合終えた瞬間、友人ディミトロフと抱き合う<<

>>テニス365 運営メンバー募集中!<<

43歳のマウーはダブルスで四大大会5勝を含む37個のツアータイトルを獲得し、世界ランク1位にも輝いた実績を持つ。またシングルスでは、2010年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)1回戦で、J・イズナー(アメリカ)と11時間5分に及ぶテニス史上最長となる試合を戦ったことでも知られる。

そのマウーは今大会のダブルスに、友人である34歳のディミトロフとペアを組んで出場。

マウーとディミトロフは、この日行われた1回戦でブレークを許して第1セットを先行されるが、第2セットでは逆にブレークを奪い取り、セットカウントを1-1とする。しかし、その後の10ポイントのタイブレークで争われるファイナルセットをものにできずに惜しくも敗退となった。

この試合で現役最後の試合を終えたマウーはこのように語った。

「キャリアを振り返ると、あの史上最長試合も、グランドスラムでの優勝も、すべてが自分の人生を豊かにしてくれた。特にあのイズナー戦では“美しい敗者”と呼ばれたこともあった。当時はつらい瞬間だったけど、今ではあの経験を楽しんで語ることができる。あの試合は選手として、人間として多くを与えてくれたし、その後の勝利やグランドスラム優勝につながったと思っている」

「グランドスラムで勝てたことは、僕にとって最高の思い出の1つ。タイトルやトロフィーだけでなく、それを勝ち取るまでの過程、疑念や葛藤、ミス…すべてが僕のキャリアを豊かにしてくれた。ウィンブルドンやデビスカップでの経験も含め、すべてが僕の人生にとって特別な思い出だよ」


■関連ニュース

・錦織 圭ら186選手に27億円分配
・アルカラス 東京でV「また来年」
・コートが世界1位と2位に有利と批判

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年10月29日10時22分)

その他のニュース

6月15日

元世界6位 約8年ぶりトップ100陥落 (15時48分)

大坂なおみ 世界15位で芝シーズンへ (14時50分)

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!