国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

準Vズべレフ「厳しい瞬間だった」

ズべレフ
ズべレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は26日、男子シングルス決勝が行われ、第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)は第1シードのJ・シナー(イタリア)に3-6, 6-7 (4-7), 3-6のストレートで敗れ準優勝となり、悲願の四大大会初制覇とはならなかった。これで3度目のグランドスラム準優勝となったズべレフは、会見で記者から表彰式での心境を問われると「非常に厳しい瞬間だった」と明かした。

>>【動画】王者シナー 圧巻の全豪OP連覇達成!優勝の瞬間!<<

>>シナー、ズべレフら 全豪OP組合せ<<

27歳で世界ランク2位のズベレフが同大会に出場するのは10年連続10度目。最高成績は2020年と昨年のベスト4となっていたが、今大会は1回戦でワイルドカードで出場した同103位のL・プイユ(フランス)、2回戦で同44位のP・マルティネス(スペイン)、3回戦で同92位のJ・ファーンリー(イギリス)、4回戦で第14シードのU・アンベール(フランス)、準々決勝で第12シードのT・ポール(アメリカ)を下し4強入り。準決勝では第7シードのN・ジョコビッチ(セルビア)の途中棄権により決勝に駒を進めた。

ズベレフは若手の頃からの四大大会制覇を期待されていたが、2020年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)と昨年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で惜しくも準優勝。四大大会の初のタイトル獲得をかけ、決勝では世界ランク1位のシナーと対戦した。

第1セット、ズべレフは第8ゲームでブレークを許し先行される。

第2セットでは両者キープを重ねタイブレークに突入。なんとかものにしたいズべレフだったが、さらにギアを上げたシナーにあと一歩及ばず。これを落としたズべレフは2セットダウンとなり後がなくなる。

ここから巻き返しを狙うズべレフだったが、第3セットの第6ゲームでブレークを許すと、1ブレークの差を埋められず、悲願の四大大会初優勝とはならなかった。

試合後の会見でズべレフはシナーを賞賛するとともに「彼はジョコビッチに似ている」と明かした。

「全体的に言うと、今のところヤニック(シナー)の方が僕より上だよ。サーブは僕の方が良かったと思うけど、それ以外のすべては彼の方が上だった。今、ハードコートでは彼が一番の選手だ。彼はノヴァーク(ジョコビッチ)が最盛期だった頃に非常に似ている。ほとんどミスをしない。コート後方からポイントを取るのが本当に難しい。彼らは素晴らしい動きで、常にベースラインに立ち、こちらに余裕や時間も与えないんだ」

さらに記者から表彰式での心境を問われたズべレフは「非常に厳しい瞬間だった」と答えた。

「準備をしっかりしてきたし、今日はかなり良いチャンスがあると思っていた。自分も調子が良く、ボールの感覚も悪くなかったし、競り合えると感じていたから。それだけに、非常に厳しい瞬間だった。3回目の(グランドスラム)決勝で、またトロフィーを掲げる選手を見るのが辛かった。ただ僕は自分のキャリアを“グランドスラムを一度も勝てなかった最高の選手”として終わらせたくはないんだ。だからこれからも全力を尽くして、トロフィーを手に入れられるように努力し続けるよ」

[PR]全豪オープンテニス1/12(日)~1/26(日) WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは全コート・全試合ライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【最大50%OFF】テニスウエア&シューズ
■ディアドラ SALE開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭「あの2人はレベル違う」
・カメラ破壊の世界5位に高額罰金
・ジョコに謝罪「冗談のつもりだった」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年1月26日23時10分)

その他のニュース

10月20日

【告知】島袋将&坂本怜 アルマトイOP1回戦 (10時41分)

【告知】内島萌夏vs柴原瑛菜 (9時52分)

10月19日

本玉/内島組 ストレート負け 初戦敗退 (19時35分)

モンフィスとスビトリナ 電撃離婚 (16時49分)

小堀/清水組 ジャパンOP初戦突破 (15時39分)

本玉真唯 完敗でジャパンOP初戦敗退 (13時36分)

国枝慎吾 殿堂入り候補に (11時18分)

世界150位→全仏OP準V→WTA1000初優勝 (10時11分)

駒田唯衣 2連覇で全仏Jr出場権獲得 (8時28分)

10月18日

逆転勝ちでマスターズ初制覇 (21時14分)

伊藤あおい「決定力を上げたい」 (18時05分)

坂本怜 逆転勝ちでツアー本戦入り (17時34分)

伊藤あおい 惜敗でジャパンOP本戦逃す (16時27分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら ジャパンOP予選決勝 (13時30分)

石井さやか ジャパンOP予選決勝で敗退 (13時28分)

ズベレフ・メドベージェフ 準決勝敗退 (5時44分)

10月17日

望月慎太郎 決勝進出ならず (19時12分)

日本勢 10名中2名が予選1回戦突破 (18時34分)

ダニエル太郎 ツアー予選敗退 (18時16分)

伊藤あおい快勝「何もやっていない」 (16時45分)

坂本怜 18歳に圧勝で本戦王手 (16時04分)

伊藤あおい 快勝でジャパンOP本戦王手 (14時39分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (13時03分)

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【1ポイント速報】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!