国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織圭 世界6位に逆転負け

錦織圭
錦織圭(ジャパンOP)
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのエキシビションマッチ「MGM マカオ テニス マスターズ」は24日、男子シングルスの試合が行われ、世界ランク106位の錦織圭は同6位のC・ルード(ノルウェー)に6-4, 3-6, [6-10]の逆転で惜しくも敗れ、勝利とはならなかった。

>>【動画】錦織圭 2025シーズンへ始動!練習で鋭いストローク披露!<<

>>【総選挙!みんなで選ぼう!思い出の試合】ランキング一覧はこちら<<

34歳で元世界ランク4位の錦織は、今季3月に負傷から復帰を果たすと、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で2回戦に進出。8月のナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)では当時世界ランク11位のS・チチパス(ギリシャ)らを下し8強入りを果たした。

その後、9月の木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2024(日本/東京、ハード、ATP500)では6年ぶりの出場でベスト8。10月のスロバキア・オープン 2024(スロバキア/ブラチスラバ、室内ハード、ATPチャレンジャー)で4強、今季の最終戦となったHPPオープン(フィンランド/ヘルシンキ、室内ハード、ATPチャレンジャー)では公式戦で約1年5ヵ月ぶりのタイトルを獲得した。

錦織はこの日のエキシビションマッチに出場予定であった世界ランク17位のL・ムセッティ(イタリア)に代わって、急遽出場することが決まり、同6位のルードと顔を合わせた。

この試合、第1セットを錦織が、第2セットをルードが取る展開となり、10ポイントマッチのタイブレークに突入。最後は錦織がダブルフォルトを犯し、ルードが勝利を収めた。

錦織は敗れたもののライジングショットやドロップショットなど巧みなプレイを披露。両者ともにエキシビションマッチならではのユニークなショットを披露し会場を大いに盛り上げた。

試合終了後、錦織はオンコートインタビューに応じ「とても良いテニスができたと思います」と話した。

錦織は明日も同大会のシングルスに出場。明日は世界ランク50位のシャン・ジュンチェン(中国)と対戦する。

なお錦織の2025年シーズン序盤のスケジュールは以下の通り。
※日付は開幕日

12月30日:中国銀行・香港・テニスオープン(中国/香港、ハード、ATP250)
1月12日:全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)
1月31日:デビスカップ ファイナル予選1回戦「日本vsイギリス」(日本/兵庫、ブルボンビーンズドーム、ハード)
2月3日:ダラス・オープン(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATP500)※ワイルドカード(主催者推薦)が付与されなかった場合は出場せず
2月10日:デルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)
3月5日:BNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)
3月19日:マイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)


【今年最後のビッグセール】
■ディアドラ「年末祭」を開催中>


■関連ニュース

・ダニエル 太郎 熱戦制し9度目V
・錦織 圭「残念ながら勝てなかった」
・前年王者ジョコビッチ 欠場

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年12月24日18時10分)

その他のニュース

2月10日

日本はなぜ負けたのか、采配に差 (19時46分)

錦織圭 次戦は15日開幕の予選 (18時04分)

ダニエル太郎 ストレート負けで初戦敗退 (16時15分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 日本勢1回戦 (13時49分)

坂本怜 圧勝で日本勢対決制す (13時47分)

内山靖崇 ヒューイット息子下し初戦突破 (12時54分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!