国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ズベレフ 逆転負けで4強ならず

ズベレフ
ズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのエルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、室内ハード、ATP500)は25日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのA・ズベレフ(ドイツ)は第6シードのL・ムセッティ(イタリア)に6-2, 6-7 (5-7), 4-6の逆転で敗れ準々決勝敗退となり、ベスト4進出とはならなかった。

>>錦織 圭、ズベレフら出場 エルステ・バンクOP組合せ<<

>>ダニエル 太郎vsツェン 1ポイント速報<<

27歳で世界ランク3位のズベレフが同大会の本戦に出場するのは2年連続4度目。2021年には優勝を飾っている。今大会は1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク347位のJ・シュベルツラー(オーストリア)、2回戦で同48位のM・ギロン(アメリカ)を下し準々決勝に駒を進めた。

対する世界ランク17位のムセッティは、1回戦で世界ランク49位のL・ソネゴ(イタリア)を下すと、2回戦は同52位のG・モンフィス(フランス)の棄権により準々決勝に進んだ。

両者は今回が3度目の対戦で、1勝1敗でこの試合を迎えた。

第1セット、ズベレフは第1ゲームでいきなりブレークに成功すると、第7ゲームでもブレークし先行する。

しかし第2セット、終盤で5度のブレークポイントをものにできなかったズベレフは勝負を決め切れず、このセットはタイブレークまでもつれると、最後はサイドライン上ギリギリのショットを決めたムセッティがこのセットを取り、セットカウント1-1となる。

迎えたファイナルセット、ズベレフは序盤で2度のブレークを許すと追いつくことができず、2時間37分で逆転負けを喫した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにムセッティのコメントを掲載している。

「計画通りのスタートはできなかった。フォアハンドとバックハンドのバリエーションで適切なバランスを見つけるのに苦労した。それでも僕は踏みとどまり、第2セットで彼が追い上げてきても、5-5の場面で多くのブレークポイントをセーブした。僕にとって間違いなく大きな意味を持つ試合になった」

勝利したムセッティは準決勝で第7シードのJ・ドレイパー(イギリス)と対戦する。ドレイパーは準々決勝で世界ランク27位のT・マハーチを下しての勝ち上がり。


【最大50%OFF】ニューエラ
■キャップ・アパレル SALE開催中>




■関連ニュース

・伊藤 竜馬引退、錦織 圭ら集結
・伊藤 あおい 番狂わせ「なぜか勝てた」
・ナダル 1250本のラケット 1度も壊さず

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年10月26日7時54分)

その他のニュース

9月13日

小田凱人 偉業ならず「悔しい」 (2時51分)

上地結衣 世界1位破り全米OP2連覇 (1時58分)

小田凱人 全米OP準Vで偉業逃す (1時47分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (0時05分)

9月12日

【告知】サバレンカvsルバキナ (13時14分)

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!