国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

2連覇目指すティアフォー 激闘制す

フランシス・ティアフォー
初戦突破を果たしたティアフォー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのフェイズ・サロフィム&Co.米男子クレーコート選手権(アメリカ/ヒューストン、クレー、ATP250)は4日、シングルス2回戦が行われ、昨年王者で第3シードのF・ティアフォー(アメリカ)が世界ランク105位のJ・ダックワース(オーストラリア)を6-2, 6-7 (4-7), 7-5のフルセットで破り、初戦突破を果たすととも3年連続3度目のベスト8進出を決めた。

26歳で世界ランク21位のティアフォーは今季、2月のデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)で4強入り。しかし、直近のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)では初戦敗退を喫しており、ここまでマッチ7勝7敗となっている。

昨年大会を制したティアフォーは2回戦の第1セット、ファーストサービスが入ったときに92パーセントの高い確率でポイントを獲得し1度もブレークポイントを与えず。リターンゲームでは2度のブレークに成功し、わずか28分で先行する。

続く第2セットでは互いにブレークポイントを与えずサービスキープを続けタイブレークに突入。先にミニブレークを奪ったティアフォーは3-1とリードするもダックワースに反撃を許し3度のミニブレークを許す。最後は自身のボールがネットにかかり、1セットオールに追いつかれる。

そしてファイナルセット、安定したサービスゲームを展開するティアフォーはリターンゲームでブレークチャンスを握るもブレークを奪えず。それでもゲームカウント6-5で迎えた第12ゲーム、このセット3度目のブレークチャンスを得ると最後はダックワースのボールがネットにかかってアウトとなり、2時間14分の激闘を制した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにティアフォーのコメントを掲載し「今はどの勝利も大きいし、今夜の勝利は大きかった。ストレートで勝ちたかったけど、かなりいいプレーができたのは間違いない。第1セットはとても良かったと思う」と語った。

「サービスゲームも良かったし、試合を通してブレークされることもなくブレークポイントもなかった。ヒューストンでは絶対に勝ち残りたかったし、今夜は負けたくなかったんだ」

勝利したティアフォーは準々決勝で第6シードのJ・トンプソン(オーストラリア)と対戦する。トンプソンは2回戦で世界ランク98位のA・コバチェビッチ(アメリカ)を4-6, 7-6 (7-1), 7-6 (9-7)の逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第4シードのT・M・エチェベリー(アルゼンチン)とワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク123位のM・モウ(アメリカ)が8強に駒を進めた。


【ディアドラ】3年ぶり日本再上陸
■公式ストアで最新シューズ&ウエア発売中>


■関連ニュース

・珍事 ネットタッチも反則にならず
・フリッツ、ポール、ティアフォーが初戦敗退
・「イライラする」相手破り快挙達成

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年4月5日15時28分)

その他のニュース

8月24日

16歳で掴んだ頂点から世界へ (21時51分)

薬剤師×テニス選手の二刀流 (21時08分)

【告知】坂本怜vsジャン (14時21分)

世界3位に快勝し3年ぶり2度目V (13時26分)

12年ぶり仏選手がマスターズ制覇 (12時23分)

錦織圭 全米OP初戦は26日見込み (10時14分)

内島萌夏ら 全米OPの相手決定 (9時26分)

錦織・望月ら 全米OP予選の相手決定 (8時32分)

錦織圭と坂本怜 全米OPで対戦の可能性 (7時09分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (6時08分)

錦織圭 全米OP初戦の相手決定 (5時16分)

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!