国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

メド 死闘制し大逆転で全豪OP決勝進出

メドベージェフ
勝利したメドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は26日に男子シングルス準決勝が行われ、第3シードのD・メドベージェフが第6シードのA・ズベレフ(ドイツ)を4時間18分に及ぶ死闘の末に5-7, 3-6, 7-6 (7-4), 7-6 (7-5), 6-3の逆転で破り、2年ぶり3度目の決勝進出を果たすとともに、四大大会2度目の制覇に王手をかけた。

>>【動画】メドベージェフ 大逆転で4時間超え死闘に勝利した瞬間<<

>>メドベージェフ、シナーら全豪オープン組合せ<<

同大会では2021年と2022年に準優勝を飾っている世界ランク3位のメドベージェフ。初制覇を狙う今大会は1回戦で予選を勝ち上がった同144位のT・アトマネ(フランス)が第4セット途中に棄権したため初戦突破。その後2回戦で同53位のE・ルースブオリ(フィンランド)、3回戦で第27シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)、4回戦で同69位のN・ボルジェス(ポルトガル)、準々決勝で第9シードのH・フルカチュ(ポーランド)を下し4強入りした。

同6位のズベレフとの顔合わせとなった準決勝の第1セット、サービスが安定しないメドベージェフは、ズベレフに序盤で2度のブレークを許す。しかし、第6ゲームで1つブレークを返すと、ズベレフのサービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームでもブレークを果たし追いつく。

しかし直後の第11ゲームでズベレフに再びブレークポイントを与えると、最後はロブで頭上を抜かれこのセット3度目のブレークを奪われる。第12ゲームでは2度のブレークポイントを握ったものの、これをしのがれブレークを果たせず先行される。

続く第2セット、ファーストサービス時に76パーセントの確率でポイントを獲得したズベレフに対しメドベージェフはブレークポイントを握れず、サービスゲームでは2度のブレークを許し、2セットダウンとなる。

それでも第3セットは両者キープを続け迎えたタイブレークで、メドベージェフが3度のミニブレークに成功し、1セットを返す。

第4セット、第8ゲームでメドベージェフは2度のブレークポイントを握るもここは決め切れず、その後は両者キープを続け、このセットもタイブレークに。迎えたタイブレークでは、終盤にメドベージェフが2度のミニブレークを奪い、2セットオールに追いつく。

ファイナルセット、勢いに乗ったメドベージェフは第5ゲームでブレークポイントを握ると、最後はズベレフがフォアハンドをミスし先にブレークに成功する。その後キープを続けたメドベージェフは第9ゲームでもブレークを果たし、4時間18分の死闘の末、大会3度目の決勝進出を果たした。

なお、メドベージェフが四大大会の決勝に進出するのは昨年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に続き6度目。

決勝では2021年の全米オープン以来2度目となる四大大会制覇を目指す。

メドベージェフは決勝で、第4シードのJ・シナー(イタリア)と対戦する。シナーは準決勝で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を下しての勝ち上がり。

[PR][PR]1/14(日)~1/28(日) 全豪オープンテニス WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは全コート、全試合ライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・大坂 なおみ 2月は3週連続大会出場
・ジョコ「最悪の試合」全豪OP敗退
・露選手と握手のウクライナ選手が謝罪

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月26日22時28分)

その他のニュース

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!