国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

男女Wエースの活躍で決勝進出

シフィオンテク
ポーランドの勝利を決めたシフィオンテク
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの国別対抗戦ユナイテッドカップ(オーストラリア/パース/シドニー、ハード)は6日にポーランド対フランスの準決勝が行われ、男子のH・フルカチュ(ポーランド)、女子のI・シフィオンテク(ポーランド)がシングルスでそれぞれ白星を挙げ、ポーランドが決勝進出を決めた。また、ポーランドはその後の混合ダブルスでも勝利し3勝0敗でフランスを下した。

>>西岡 良仁らアデレード国際の組合せ<<

ユナイテッドカップは男女共催の国別対抗戦で、2024年シーズンの開幕戦。18ヵ国がパースとシドニーの2都市6グループに分かれ、男子シングルス、女子シングルス、そして混合ダブルスの計3試合で勝負する。各グループを首位で通過した6ヵ国が準々決勝に進出し、残り2枠は2位の中で成績が良い国が選出される。

ポーランドは男子で世界ランク9位のフルカチュと女子で同1位のシフィオンテクの両エースを中心に、グループAを1位で通過し、準々決勝では中国を退け4強入りした。

準決勝の第1試合の男子シングルスでは、フルカチュが同22位のA・マナリノ(フランス)と対戦。フルカチュはこの試合で15本ものエースを決めマナリノにブレークポイントを一度も与えず、リターンゲームでは2度のブレークに成功し6-3, 7-5のストレートで勝利。ポーランドが決勝進出に王手をかけた。

続く第2試合の女子シングルスでは、シフィオンテクが同20位のC・ガルシア(フランス)と対戦。第1セットではガルシアからブレークを奪えず、逆にサービスゲームでは1チャンスをものにされブレークを許し先行されたのの、その後立て直し、第2セットと第3セットはシフィオンテクのワンサイドゲームに。シフィオンテクは第2セット以降ブレークを与えず、リターンゲームでは5度のブレークに成功し4-6, 6-1,6-1の逆転で勝利を挙げた。

この時点でポーランドが2勝を挙げたため、ポーランドの決勝進出が決まった。

最後に行われた混合ダブルスでもポーランドはY・ジエリンスキ/ K・カワ(ポーランド)組がE・ロジェ=ヴァセラン(フランス)/ E・ルシェミア(フランス)組を6-3, 6-3のストレートで下し、3勝0敗で決勝に駒を進めた。

勝利したポーランドは決勝でオーストラリアとドイツのどちらかと対戦する。




■関連ニュース

・元女王、出産からの復帰戦は黒星
・大坂 なおみ「母親になり人生変わった」
・燃え尽き症候群から復帰戦で勝利

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月6日18時38分)

その他のニュース

6月14日

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

6月11日

島袋将 キリオス破りツアー初の8強 (23時27分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsナヴァ (22時00分)

【1ポイント速報】島袋将vsキリオス (21時30分)

錦織圭に11戦全敗 元世界39位が引退へ (15時29分)

西岡良仁 ウィンブルドンを欠場 (14時13分)

世界6位が2年ぶりVへ好発進 (11時47分)

セリーナと複出場中の19歳が負傷棄権 (10時54分)

島袋将 世界5位と練習 (9時48分)

坂本怜は8位、最終戦レース争い激化 (8時59分)

歴代2位の年少記録でツアー初白星 (8時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!