国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ白旗「彼は勝利に値した」

ノヴァーク・ジョコビッチ
予選ラウンドロビン1勝1敗となったジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスの最終戦Nitto ATPファイナルズ(イタリア/トリノ、室内ハード)は14日、シングルスグリーングループ第2戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)は第4シードのJ・シナー(イタリア)に5-7, 7-6 (7-5), 6-7 (2-7)のフルセットで敗れ、予選ラウンドロビン1勝1敗とした。試合後にジョコビッチは「彼(シナー)は勝利に値した」と称賛のコメントを送っている。

>>ジョコ、アルカラスら最終戦の組合せ<<

>>望月 慎太郎、島袋 将ら兵庫CH組合せ<<

Nitto ATPファイナルズは今季の獲得ポイント上位8選手が出場するシーズン最後の大会。8選手が4名ずつに分かれ予選ラウンドロビンを戦い、各グループの上位2名が準決勝に駒を進める。

過去3試合戦いいずれもジョコビッチが勝利しているこの顔合わせ。直近では今年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)準決勝で対戦し、ジョコビッチが6-3, 6-4, 7-6 (7-4)のストレートで勝利した。ジョコビッチはこの試合に勝利すれば、シナーはストレート勝ちをおさめれば今大会の予選ラウンドロビン突破が決まる。

この試合の第1セット、序盤は互いにブレークチャンスを与えることなく中盤に。ピンチを迎えるときもあるが、サービスで凌ぎ合う展開となるなか迎えた第11ゲーム、ジョコビッチは40-0とサービスゲームのキープにあと一歩まで迫るがシナーにリターンエースを決められ流れが変わり、そこから5ポイントを連取してブレークを許す。サービング・フォー・ザ・セットとなった第12ゲームをラブゲームでキープされて先行を許した。

第2セットも第1セットと同様ともにブレークを許さない緊張感のあるゲームが続きタイブレークに突入。1ポイント目でサーブ&ボレーに出たジョコビッチに対しシナーのリターンが決まりミニブレークされるも、そこから互いにミニブレークの応酬に。6-5からジョコビッチのサービスをシナーが返すことができずセットカウント1-1に追いついた。

ファイナルセット、第6ゲームでシナーにリターンからポイントを連取されブレークされるも第7ゲームでこの日初めてのブレークに成功し追いつき再びタイブレークに突入。ジョコビッチは0-1からの2本のサービスで2ポイント連取となるミニブレークを許し0-5と大きくリードを広げられた。その後1ポイントミニブレークを返したものの、3時間11分で接戦を落とした。

試合後の会見でジョコビッチは「ウィンブルドンで対戦したときは3セットで勝ったけど、厳しい戦いだった。いくつかのポイントが勝敗を分けた。あのときも、彼(シナー)は今日と同じようなプレーをしていたと思うけど、今回はよりサーブが良かったし、重要なポイントでは勇気があったと思う。重要なポイントでは、僕が彼に主導権を握るチャンスを与えてしまったのだから、彼が勝つのは当然だ」とコメント。

「彼は絶対に勝利に値した。この種の試合ではチャンスはほとんど訪れないんだ。自分が決めなければ、相手が決める。ある瞬間には、もっと決定的なプレーをしなければならない。でも、それでいいんだ。勝つときもあれば負けるときもある。ほとんどの場合で僕はこのような試合に勝ってきた。あまり間違ったことはしていないと思う。必要なときに勇敢だっただけさ」

予選ラウンドロビン第3戦でシナーは第8シードのH・ルーネ(デンマーク)と対戦する。ルーネは同日行われた第2戦で第6シードのS・チチパス(ギリシャ)と対戦したが、第1セット途中でチチパスが棄権したため勝利をあげている。

一方、ジョコビッチは第3戦で棄権したチチパスに代わり出場するH・フルカチュ(ポーランド)と顔を合わせることとなる。




■関連ニュース

・ジョコ 最終戦Vで3つの大記録更新へ
・ATP最終戦が現地12日に開幕
・ATP最終戦、賞金は史上最高額

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年11月15日10時00分)

その他のニュース

2月10日

ダニエル太郎 ストレート負けで初戦敗退 (16時15分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 日本勢1回戦 (13時49分)

坂本怜 圧勝で日本勢対決制す (13時47分)

内山靖崇 ヒューイット息子下し初戦突破 (12時54分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!