国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

西岡良仁 敗因は「体調不良」

西岡良仁
西岡良仁
画像提供: tennis365.net
男子テニスの国別対抗戦デビスカップ予選1回戦「日本vsオーストリア」(日本/東京、有明コロシアム、室内ハード)は7日、第5試合のシングルスが行われ、世界ランク131位の西岡良仁は同170位のJ・ロディオノフ(オーストリア)に7-5, 1-6, 0-6の逆転で敗れ、日本は2勝3敗で予選1回戦敗退となった。試合後の会見で西岡は敗因について、体調不良だったと説明した。

>>【動画】西岡良仁 逆転負けで日本敗退、試合終了の瞬間<<

日本は昨年行われた予選1回戦でイギリスに勝利し、予選2回戦ではドイツに敗退。2026年も予選1回戦からの参戦となっている。

日本は6日に行われた第1試合のシングルスで世界ランク166位の綿貫陽介が同135位のS・オフナー(オーストリア)を破り先勝するも、第2試合のシングルスでは同108位の望月慎太郎が同170位のロディオノフに敗れ、1勝1敗で初日を終えた。

迎えた2日目の第3試合のダブルスでは綿貫と柚木武が勝利を挙げ日本は2勝1敗とし勝利に王手をかけた。しかし、第4試合のシングルスでは望月が世界ランク223位のL・ノイマイヤー(オーストリア)に敗れ、日本は2勝2敗に。

運命の第5試合で日本は綿貫から西岡にメンバー変更を行い勝負に臨んだ。

この試合、西岡は第1セットを奪うも、第2セットでは第3ゲームから5ゲーム連取を許し1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、身体を気にする様子を見せた西岡は第1ゲームと第3ゲームでブレークを奪われる。ここでメディカルタイムアウトを取った西岡は右脚の治療を受けるも、その後も本来の動きをすることはできず力尽きた。

この結果、日本は2勝3敗でオーストリアに逆転負けを喫した。

試合後の会見で西岡は敗因について体調不良をあげた。

「一番の要因は(体調不良で)数日間寝込んでいたので、それが一番の原因ではありました」

「テニスとしては結構ちゃんと練習はできていたんですけど、なかなか合流できないくらい体調が悪かったので、そこが一番不安要素だったと思います」

「セカンドセットはもう目に見えて落ちそうだったので、ファースト(セット)をかなりタフなところでしっかり取り切っていったので、あの辺はやっぱり自分の強みだなというふうに思っていましたけれど、やはり体力で考えたときにどうしても絶対持たないということがもうわかっていたので、セカンドの途中にもうファイナル(セット)にかけようとは思いました」

「ファイナルのスタートでもう足がつっていたので、そこが一番自分の思っている体の状況とリアルな体の状況が離れてはいました。主な理由はただ体調が悪くて(チームに)合流することができなかったことです」

一方、勝利したオーストリアは9月に行われる予選2回戦でベルギーとブルガリアの勝利国と対戦。そこでも勝利すれば、11月にイタリアで開催されるファイナルズ進出が決定する。

【6日(金)】
第1試合
綿貫陽介 6-3, 6-4 オフナー

>>綿貫陽介vsオフナー 1ポイント速報・結果<<

第2試合
望月慎太郎 4-6, 5-7 ロディオノフ

>>望月慎太郎vsロディオノフ 1ポイント速報・結果<<

【7日(土)】
第3試合
綿貫陽介/ 柚木武 7-6 (7-4), 6-7 (8-10), 6-4 L・ミードラー(オーストリア)/ A・エルラー(オーストリア)

>>綿貫陽介/柚木武vsミードラー/エルラー 1ポイント速報・結果<<

第4試合
望月慎太郎 3-6, 3-6 ノイマイヤー

>>望月慎太郎vsノイマイヤー 1ポイント速報・結果<<

第5試合
西岡良仁 7-5, 1-6, 0-6 ロディオノフ

>>西岡良仁vsロディオノフ 1ポイント速報・結果<<

【日本代表メンバー】
望月慎太郎
西岡良仁
綿貫陽介
錦織圭
柚木武

監督:添田豪

【オーストリア代表メンバー】
オフナー
ロディオノフ
ノイマイヤー
ミードラー
エルラー

監督:J・メルツァー(オーストリア)

■関連ニュース

・【詳報】大坂 なおみ 騒動の一部始終
・ジョコ苦言「その質問は少し失礼」
・世界1位 唸り声で妨害判定に

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2026年2月7日22時00分)

その他のニュース

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!