男子テニスのオクシタニー・オープン(フランス/モンペリエ、室内ハード、ATP250)は6日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク70位の
A・マナリノ(フランス)がワイルドカード(主催者推薦)で出場した同168位のA・ゲア(フランス)を5-7, 6-4, 6-4の逆転で下し、初のベスト4進出を果たした。
>>綿貫 陽介/柚木 武vsミードラー/エルラー 1ポイント速報<<>>望月 慎太郎vsオフナー 1ポイント速報<<>>綿貫 陽介vsロディオノフ 1ポイント速報<<37歳のマナリノが同大会に出場するのは2年連続8度目。最高成績は2022年のベスト8となっていた。
マナリノは昨年10月のロレックス・上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)2回戦で
F・セルンドロ(アルゼンチン)に敗れて以降、公式戦で白星がなく、マッチ8連敗で今大会を迎えたが、1回戦で世界ランク77位の
P・マルティネス(スペイン)、2回戦で第5シードの
U・アンベール(フランス)を下し準々決勝に駒を進めた。
一方、21歳の ゲアは2回戦で第3シードの
T・マハツ(チェコ)を下しての勝ち上がり。
準々決勝の第1セット、マナリノはリターンゲームで1度のブレークを果たすも、サービスゲームで2度のブレークを奪われ先行される。
それでも第2セットと第3セットでは、マナリノが全てのサービスゲームを順調にキープ。各セット1度ずつブレークに成功し、逆転でベスト4進出を果たした。
勝利したマナリノは準決勝で予選勝者で世界ランク160位のM・ダム(アメリカ)と対戦する。ダムは準々決勝で同106位の
L・ナルディ(イタリア)を下しての勝ち上がり。
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