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トゥロター CH複初優勝に王手

トゥロター・ジェームズ
トゥロター(今年の全米学生テニス選手権)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのコロンバス チャレンジャー(アメリカ/コロンバス、室内ハード、ATPチャレンジャー)は22日、ダブルス準決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場するトゥロター・ジェームズ/ R・キャッシュ(アメリカ)組が第4シードのT・スクールケイト(オーストラリア)/ A・ウォルトン(オーストラリア)組を4-6, 7-6 (7-5), [11-9]の逆転で破り、決勝進出を果たした。トゥロターにとっては2021年大会以来2年ぶりの決勝進出であり、当時は準優勝となっていた。

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24歳のトゥロターは今大会、シングルスにも出場。予選を勝ち抜き本戦入りすると1回戦で第3シードのE・ゴメス(エクアドル)を6-0, 4-6, 6-3のフルセットで撃破。しかし、2回戦ではワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク449位のC・キングスリー(アメリカ)に敗れた。

そしてダブルスでは22歳のキャッシュとペアを組み出場。1回戦ではM・ヘールツ(ベルギー)/ V・キルコフ(アメリカ)組を6-3, 6-4のストレートで、準々決勝では第2シードのW・ブランバーグ/ L・マルチネス組を7-5, 6-3のストレートで下し4強入りした。

準決勝の第1セット、互いにサービスキープを続けるもトゥロター/キャッシュ組は第7ゲームでブレークを許し先行される。続く第2セットでは終盤の第11ゲームでブレークを許し後がなくなるも直後の第12ゲームでブレークバックに成功。タイブレークにもつれ込むと4-5の場面から3ポイントを連取し1セットオールに追いつく。

迎えた10ポイントマッチのタイブレーク、トゥロター/キャッシュ組は開始から5ポイントを連取するも、その後ミニブレークを返され7-7に追いつかれる。それでも、その後2度のミニブレークに成功し、1時間32分で勝利した。

勝利したトゥロター/キャッシュ組は決勝で第1シードのG・アンドレオシ(アルゼンチン)/ H・ハック(メキシコ)組と対戦する。アンドレオシ/ハック組は準決勝でA・ペレス(アメリカ)/ E・クイン(アメリカ)組を6-3, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。




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(2023年9月23日13時53分)

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