国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「ジョコとナダルがいなければ」

メドベージェフ、ジョコビッチ
(左から)メドベージェフとジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は10日、男子シングルス決勝が行われ、第3シードのD・メドベージェフは第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に3-6, 6-7 (5-7), 3-6のストレートで敗れ、2021年以来2年ぶり2度目の優勝とはならず、自身4度目のグランドスラム準優勝となった。

>>【動画】ジョコビッチ 5年ぶり4度目の全米OP優勝を決めた瞬間<<

2021年の同大会優勝者であるメドベージェフは今大会、準々決勝で第8シードのA・ルブレフ、準決勝で第1シードのC・アルカラス(スペイン)を下し決勝進出を決めた。

決勝戦は2021年の決勝でストレート勝ちを収めたジョコビッチとの再戦となった。

決勝戦の第1セット、メドベージェフは第1ゲームから3ゲーム連取を許す。第8ゲームでは2度のセットポイントとなるブレークポイントを凌いだものの、ブレークバックのチャンスを掴むことができず、ジョコビッチに先行される。

続く第2セット、疲労感を見せ足を気にするジョコビッチに対し、第8・第12ゲームで1度ずつブレークポイントを握るも活かせずタイブレークに突入。先にミニブレークに成功したメドベージェフだったが、その後2度のミニブレークを許し、1時間44分に及ぶこのセットを落としセットカウント0-2と後がなくなる。

第2セット終了後にメディカルタイムアウトを取ったメドベージェフは第3セット、第4ゲームでブレークを許す。直後の第5ゲームでこの試合初のブレークに成功するも第6ゲームで再びブレークを奪われ、3時間11分で力尽きた。

メドベージェフは四大大会の決勝に今回を含め5度進出しており、優勝した2021年の全米オープン以外では、R・ナダル(スペイン)に2度、ジョコビッチに2度敗れたことになり、四大大会決勝での成績が1勝4敗となった。

試合後の表彰式でメドベージェフは「まず、ノヴァーク(ジョコビッチ)に聞きたい。君はまだここで何をしているんだい?」と笑顔で話した。

「冗談はさておき、(僕たちの)3度目の決勝だっけ?最後じゃないといいな。おそらく君は今後もたくさん決勝に進出するだろうから、そうならないことを願っている」

「いつ少しペースを落とすつもりなのか知らないけれど、君と君のチームにおめでとう」

「24回目か。僕のキャリアはあまり悪くないと思うし、20個のツアータイトルを持っているけれど、君は24個のグランドスラムタイトルを持っている、ワオ」

「君と君のチームを祝福するよ。君たちは素晴らしい」

「グランドスラムの決勝でノヴァークを破ったことがあるというのはすごいことだと思う。現時点ではそれが僕のキャリアの頂点だね」

「同時に、もし彼とラファ(ナダル)がいなかったら...それは不可能だけどね。彼らとは5回決勝を戦い、1回しか勝てなかった。でも彼らは僕をもっと良くするよう後押ししてくれるんだ」

メドベージェフは偉大なレジェンドたちがいなければと考えてしまうのと同時に、彼らがいたことで強くなれたという率直な想いを述べた。

一方、勝利したジョコビッチは2018年以来5年ぶり4度目の優勝を果たすと共に男女を通じて歴代最多タイとなるグランドスラム24勝目を飾った。

[PR]8/28(月)~9/11(月) 全米オープンテニス WOWOWで連日独占生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・ジョコ「辞める理由見つからない」
・表彰式で異例の痛烈メッセージ
・大坂 なおみ、来季「多くの大会に出場する」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年9月11日17時40分)

その他のニュース

5月9日

大坂なおみ サバレンカ戦が自信に (14時24分)

世界106位がシード撃破の番狂わせ (13時27分)

19歳 初のシード出場で初戦突破 (11時00分)

ズベレフ 同胞対決制し初戦突破 (9時56分)

敗退ジョコビッチ「これが今の現実」 (8時53分)

20歳の予選勝者がジョコ破る大金星 (7時50分)

大波乱!ジョコ まさかの初戦敗退 (4時06分)

大坂なおみ 激闘制し初戦突破 (1時02分)

5月8日

【1ポイント速報】大坂なおみvsリス (22時48分)

木下晴結 ストレート負けで4強ならず (15時46分)

賞金1億8千万円超え 全額寄付説を否定 (14時55分)

チチパス 今季6度目の初戦敗退 (13時44分)

マッチポイント9本逃し怒り爆発 (11時29分)

女子世界1位 股抜きショット披露 (10時20分)

ジョコビッチ 復帰も「万全ではない」 (9時18分)

シナー 四大大会賞金巡り「失望」 (8時13分)

5月7日

TOP10半数が出場、ジャパンOPの前週 (20時47分)

サンティラン晶 ストレート勝ちで8強 (19時28分)

坂本怜 世界10位に「勝てた?」に回答 (12時48分)

野口莉央 瀬戸際から勝利し8強 (11時46分)

シナー 全仏Vの可能性 ナダルと同じ (10時32分)

大坂なおみ ローマにとんぼ返り (9時13分)

大坂なおみ 初戦は世界80位に決定 (8時38分)

錦織圭 5年ぶり9度目の出場決定 (7時37分)

5月6日

19歳木下晴結 日本勢対決制し初の8強 (21時05分)

大坂なおみ 度肝抜く新たなドレス披露 (19時27分)

野口莉央とサンティラン晶が初戦突破 (11時01分)

連続V直後に欠場発表「つらい」 (10時07分)

ナダル 26勝で他を圧倒、その記録とは (9時19分)

世界1位と2位 四大大会ボイコット示唆 (8時09分)

【動画】大波乱!ジョコビッチ 逆転負けで初戦敗退、予選勝者プリシュミッチ 大金星の瞬間! (0時00分)

【動画】大坂なおみ 激闘制し初戦突破!勝利の瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!