国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

再び逆転勝ちで10カ月ぶり4強

ドミニク・ティーム
ドミニク・ティーム(マドリッドOP)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのジェネラリ・オープン(オーストリア/キッツビュール、レッドクレー、ATP250)は3日、シングルス準々決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場する世界ランク116位のD・ティーム(オーストリア)が同67位のA・リンデルクネシュ(フランス)を4-6, 6-3, 6-4の逆転で破り、ツアー大会では昨年10月のヨーロピアン・オープン(ベルギー/アントワープ、室内ハード、ATP250)以来 約10カ月ぶりのベスト4進出を果たした。

>>【動画】ツアー大会で10カ月ぶり4強、元世界3位ティームが勝利した瞬間<<

>>マレーらムバダラ・シティOP組合せ<<

2019年の同大会で優勝を飾っている元世界ランク3位のティーム。今大会は1回戦で予選から出場している世界ランク135位のF・バグニス(アルゼンチン)をストレートで下すと、2回戦では同53位のジャン・ジジェン(中国)を逆転で退け8強入りした。

準々決勝の第1セット、ティームは第1ゲームでいきなりブレークを許す。その後はブレークバックのチャンスを掴めず先行される。それでも続く第2セット、第4ゲームでブレークチャンスを掴んだティームは6度目を活かしブレークに成功。その後のサービスをキープし1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、ティームはファーストサービスが入ったときに80パーセントの確率でポイントを獲得し1度もブレークチャンスを与えず。リターンゲームでは第3ゲームでブレークを奪い、2時間20分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにティームのコメントを掲載し「また素晴らしい夜だった。最初のゲームは酷かったけど、それ以降はとてもいいプレーができたよ。今年最初の準決勝だし、これ以上いい場所はないよ」と語った。

「ここでは全てがうまくいっている。ホームの観客の素晴らしいサポートは毎試合、力になるし、僕にとって大きなアドバンテージ。ここでプレーした経験もたくさんある。今回、ベスト4に残れて本当にうれしいよ」

勝利したティームは準決勝で第5シードのL・ジェレ(セルビア)と対戦する。ジェレは準々決勝で第3シードのP・カチーン(アルゼンチン)を6-4, 6-2のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのT・M・エチェベリー(アルゼンチン)と世界ランク72位のS・バエス(アルゼンチン)が4強に駒を進めている。

[PR]「男子テニスツアー ATP500 ワシントンD.C.」をWOWOWで放送・ライブ配信・アーカイブ配信

8/28~9/11 全米オープンテニス WOWOWで連日独占生中継!WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・ティーム 復帰後のプレーに言及
・ティーム「100%でも勝てない」
・悪夢の15分乗り越え逆転勝ちで8強

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年8月4日12時02分)

その他のニュース

6月21日

【中断】大坂なおみvsフレッチ (23時55分)

坂本怜ら ウィンブルドンの相手決定 (22時46分)

宮本愛弓 2年8ヵ月ぶり2度目V (20時29分)

内山靖崇主催の国際大会、最終結果 (19時03分)

世界1位 また衝撃敗戦で不名誉記録 (9時52分)

ズベレフ 全仏OP制覇もTOP10に8連敗 (8時51分)

伊藤あおい 芝4大会連続で予選敗退 (7時55分)

青山修子 2週連続で複ツアー決勝進出 (7時28分)

6月20日

松岡修 偉大な父「良くも悪くも注目」 (17時25分)

メド撃破の金星、陣営にブラウン (15時10分)

累計販売数4,000本突破記念! 新商品『片山翔使用モデル:ミラーSERIES』を6月リリース (14時40分)

マッチポイント凌ぎわずか6日で雪辱 (14時04分)

21歳新星がTOP10連続撃破 (11時45分)

世界1位 大逆転勝ちで4強「奇跡」 (10時53分)

青山修子組 崖っぷちから逆転勝ち (9時50分)

ズベレフ 今季8度目の4強入り (8時56分)

大坂なおみ 芝初戦の相手決定 (7時56分)

6月19日

48歳 松井俊英「引退は何度も考えた」 (20時13分)

世界6位「負けたら一生イジられる」 (15時13分)

世界15位 ウィンブルドンを欠場 (14時15分)

予選勝者が第2シード撃破の金星 (13時26分)

ディミ 4強逃すも芝シーズンに光明 (11時09分)

世界2位がまさかの初戦敗退 (10時09分)

メッシ、W杯でナダルに賛辞 (9時04分)

ナダル超え「ATP500」最多122勝達成 (7時58分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!