国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

握手拒否に「立場がある」

エリナ・スイトリナ
(左から)ブリンコワとスイトリナ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は2日、女子シングルス3回戦が行われ、元世界ランク3位のE・スイトリナ(ウクライナ)が世界ランク56位のA・ブリンコワを2-6, 6-2, 7-5の逆転で破り、昨年10月の第一子出産後初の四大大会16強へ駒を進めた。試合後の会見ではロシア・ベラルーシ選手との握手拒否について、自身の見解とその理由を改めて説明した。

>>ジョコビッチ、西岡ら全仏OP組み合わせ<<

>>シフィオンテク、スイトリナら全仏OP組み合わせ<<

昨年10月にG・モンフィス(フランス)との間に第一子を出産していたスイトリナは、同年1月に全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)以来 約1年4ヵ月ぶりの四大大会出場。1回戦で第26シードのM・トレヴィサン(イタリア)、2回戦で世界ランク204位のS・ハンター(オーストラリア)を下して3回戦へ駒を進めた。

この日は第1セットを落としたものの、第2・ファイナルセットでは計6度のブレークに成功し逆転。2時間17分で全仏オープン2020年以来の16強進出を決めた。

試合後の会見では今大会話題に上っているウクライナ選手の握手拒否問題について言及。自身がロシア・ベラルーシ選手と握手を交わさないことについて改めて語った。

「始まりはロシア政府との会談に臨んだウクライナ政府との話からだった。ロシア政府との会議に私も参加したの。彼ら(ウクライナ政府側)は彼ら(ロシア政府側)との握手に反対していた。なぜなら、同じ価値観を共有していないから。ロシアが私たちの国に対してしていることは何なのか。私も握手には反対だった。だから、このようなことになったの。我々はウクライナ人であり、1つの目標のために、みんなで団結する。この戦争に勝つという1つの目標のために、我々は団結するの。このテーマに関することは何でもやるのよ」

「私はウクライナ人。私は自分の国のために立っている。男性にも女性にも良い精神を与えるために、可能な限りのことをやっている。今、最前線で国土のために戦っている男性や女性のためにできる限りのことをしているの。今、最前線で戦っている男性や女性を想像できますか?前線にいる男性や女性が、私を見て、何事もないように振舞っている姿を想像できますか?私は国を代表しているの。声を出している。私はウクライナと一緒に立っている。この戦争における私の私の立場がある。ロシア政府やロシア兵が私たちの土地で行っていることは本当に、本当にひどいこと」

「この戦争における私たちの立場があるだけで、さまざまな分野に及んでいる。スポーツに、芸術に、さまざまな分野に影響を及ぼしている。これが私たちの立場なの」

4回戦でスイトリナは第9シードのD・カサトキナと対戦する。カサトキナは世界ランク69位のP・スターンズ(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

また、スイトリナは、以前から反戦に関し明確な意志を示しているカサトキナについて称賛の言葉を口にした。

「私はダリア(カサトキナ)に感謝している。そのポジションを取ったことに感謝している。彼女からは本当に勇気をもらったわ」

[PR]5/28(日)~6/11(日)全仏オープンテニス WOWOWで連日生放送!
日本人選手の試合はWOWOWオンデマンドで全試合ライブ配信予定!


■放送&配信スケジュールはこちら>





■関連ニュース

・赤土の絶対王者ナダル全仏OP欠場
・ナダル全仏欠場&引退意向
・錦織 復帰は6月中旬に延期

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年6月3日10時45分)

その他のニュース

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!