国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

17歳の虫賀姉妹、本戦入り

虫賀
(左から)虫賀愛央と虫賀心央
画像提供: (C)JWT50
女子テニスのツアー下部大会、大東建託オープン(日本/大阪、ハード、ITF1.5万ドル)は18日にシングルス予選決勝が行われ、17歳で双子の虫賀愛央虫賀心央がそろって本戦進出を決めた。

>>ダニエル 太郎、ジョコビッチらスルプスカOP組合せ<<

同大会は伊達公子杉山愛神尾米ら元世界ランク50位以内を経験した女子テニス選手の有志が集って発足した団体「Japan Women’s Tennis Top50 Club(JWT50)」が主催する第1回大会。大東建託株式会社が特別協賛をつとめ、次週に福井県運動公園テニスコート(福井県)、6月に吉田記念テニス研修センター(千葉県)の3大会が開催される。

虫賀姉妹は5歳でテニスを始めると、2017年の第35回第一生命全国小学生テニス選手権大会(東京/相娯園総合グラウンドテニスコート、クレー)では姉妹揃って決勝まで勝ち上がり、この時は第1シードの心央が第2シードの愛央を7-5, 3-6, 6-3のフルセットで下して姉妹対決を制し、優勝を飾った。

その後、「盛田正明テニス・ファンド」の奨学生に2人そろって選出され、3年間アメリカのフロリダ州に留学。2022年の全豪オープン・ジュニア(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)ダブルスではペアを組み、ベスト8に進出した。

今大会には愛央が予選第7シードで、心央が同第15シードで出場している。

この日、愛央は16歳の北原結乃と対戦。フルセットにもつれ込むも、10ポイントのマッチタイブレークを制し、6-2, 3-6,[10-6]で本戦入りを決めた。

一方の心央も予選決勝は10代同士の一戦となり、18歳の奥脇莉音と対戦。こちらは6-2, 6-0で快勝となった。

姉妹揃って本戦入りを決めた虫賀姉妹は、本戦1回戦で顔を合わせることになり、姉妹対決となる。

また、この日はダブルスの本戦1回戦も行われたが、ここでも虫賀姉妹は姉妹対決を行い、伊藤あおい/ 虫賀心央ペアが松田鈴子/ 虫賀愛央ペアを7-5, 6-4のストレートで下した。

同日に行われたシングルス予選決勝では、予選第1シードの牛島里咲や同第3シードの細木裕佳らが本戦出場を決めている。

【JWT50とは】
元世界ランク50位以内を経験した女子テニス選手の有志が集い、日本のテニス界の未来について話し合い、テニスに携わる次の世代へ、様々な機会を提供していくための組織。この活動を通じて、テニスだけではなく、スポーツ、さらには日本で活動をする企業がグローバル社会において「本気で世界を目指せる」環境づくりの一助を担う目的として発足した。

■理事
伊達公子(元世界4位)、杉山愛(元世界8位)、神尾米(元世界24位)

■会員
浅越しのぶ(元世界21位)、小畑沙織(元世界39位)、中村藍子(元世界47位)、長塚京子(元世界28位)、森上亜希子(元世界41位)、奈良くるみ(元世界32位)

※2023/4/19 11:20訂正
選手名の誤表記を修正致しました。




■関連ニュース

・元世界2位、賞金を全て寄付
・メド 4年ぶり対TOP20勝利
・試合中にネットにキス話題

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年4月18日19時07分)

その他のニュース

6月21日

坂本怜ら ウィンブルドンの相手決定 (22時46分)

宮本愛弓 2年8ヵ月ぶり2度目V (20時29分)

内山靖崇主催の国際大会、最終結果 (19時03分)

【告知】大坂なおみvsフレッチ (13時00分)

世界1位 また衝撃敗戦で不名誉記録 (9時52分)

ズベレフ 全仏OP制覇もTOP10に8連敗 (8時51分)

伊藤あおい 芝4大会連続で予選敗退 (7時55分)

青山修子 2週連続で複ツアー決勝進出 (7時28分)

6月20日

松岡修 偉大な父「良くも悪くも注目」 (17時25分)

メド撃破の金星、陣営にブラウン (15時10分)

累計販売数4,000本突破記念! 新商品『片山翔使用モデル:ミラーSERIES』を6月リリース (14時40分)

マッチポイント凌ぎわずか6日で雪辱 (14時04分)

21歳新星がTOP10連続撃破 (11時45分)

世界1位 大逆転勝ちで4強「奇跡」 (10時53分)

青山修子組 崖っぷちから逆転勝ち (9時50分)

ズベレフ 今季8度目の4強入り (8時56分)

大坂なおみ 芝初戦の相手決定 (7時56分)

6月19日

48歳 松井俊英「引退は何度も考えた」 (20時13分)

世界6位「負けたら一生イジられる」 (15時13分)

世界15位 ウィンブルドンを欠場 (14時15分)

予選勝者が第2シード撃破の金星 (13時26分)

ディミ 4強逃すも芝シーズンに光明 (11時09分)

世界2位がまさかの初戦敗退 (10時09分)

メッシ、W杯でナダルに賛辞 (9時04分)

ナダル超え「ATP500」最多122勝達成 (7時58分)

6月18日

望月慎太郎 世界197位に屈し4強逃す (23時40分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsベルトラ (22時00分)

世界1位 失意の敗退から芝で初戦突破 (18時31分)

国内最大級のインドアピックルボール施設が東京・豊洲に9月開業、第1期特別会員の募集も開始 (17時00分)

ダンロップからパデル専用バットの新機種「FX HYBRID」が登場 (16時37分)

「富士そば」なぜテニスを支援? (14時47分)

青山修子ペア 逆転勝ちで初戦突破 (10時46分)

昨年準Vメドベージェフ 2年連続8強 (9時41分)

綿貫陽介ら アジア大会の日本代表に (9時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!