国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

試合中にネットにキス話題

ルブレフ
ネットにキスするルブレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は11日、シングルス2回戦が行われ、第5シードのA・ルブレフが世界ランク83位のJ・ムナル(スペイン)を4-6, 6-2, 6-2の逆転で破り、3年連続のベスト16進出を果たすとともに、マッチ通算250勝目をあげた。

>>ジョコビッチらモンテカルロ組合わせ<<

2021年の同大会で準優勝をおさめているルブレフ。この日の第1セット、序盤で2ゲーム連取に成功したものの、第6ゲームでブレークバックを許す。その後、第10ゲームで再びブレークを許し、先行される。

続く第2セット、1度しかブレークを許さなかったルブレフは3度のブレークを奪い36分で1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、ムナルのサービスゲームとなった第3ゲームの15-30の場面では、ルブレフのバックハンドがネットにあたりコートに入るというルブレフにとっては幸運なポイントがあった。ルブレフはポイントが決まると大きく手を広げムナルに謝罪の意を示すとともに、自らのショットをコートに収めたネットにキスをして観客を沸かせた。ルブレフはこの幸運なショットを活かし、このゲームでブレークに成功。第7ゲームでもブレークに成功し、2時間15分で勝利した。

勝利したルブレフは3回戦で、第9シードのK・ハチャノフと世界ランク74位のI・イヴァシカの勝者と顔を合わせる。

同日には、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)や第2シードのS・チチパス(ギリシャ)、第10シードのH・フルカチュ(ポーランド)が3回戦進出を決めている。




>>ルブレフがネットにキスしたポイントの動画<<




■関連ニュース

・ジョコとの試合「最高の報酬」
・ティーム 7年ぶりの1回戦に勝利
・デミノー、マレーに快勝で初戦突破

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2023年4月12日15時47分)

その他のニュース

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!