国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

メド「5セット戦った感覚」

ダニールメドベージェフ
ダニール・メドベージェフが今季初の決勝進出
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)は18日にシングルス準決勝が行われ、第6シードのD・メドベージェフが世界ランク28位のG・ディミトロフ(ブルガリア)を6-1, 6-2のストレートで破り、今季初の決勝進出を決めた。1時間21分で勝利したメドベージェフは、試合を振り返って「体力的には5セット戦ったような感覚だった」と語った。

>>メドベージェフら ロッテルダム組合せ・結果<<

>>デルレイビーチOP組合せ・結果<<

メドベージェフは同大会に2年ぶり5度目の出場で、これまでの最高成績は2019年のベスト4。今大会は1回戦で世界ランク31位のA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)、2回戦で同35位のB・ファン・デ・ザンスフルプ(オランダ)を退けて8強入り。

17日に行われた準々決勝では、昨年覇者で第3シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)を6-2, 6-4のストレートで破って準決勝に進出した。

一方のディミトロフは同大会に9度目の出場で2018年に準優勝を飾っている。今大会は1回戦で世界ランク98位のA・カラツェフ、2回戦で第5シードのH・フルカチュ(ポーランド)を破ってベスト8進出。準々決勝では世界ランク25位のA・デ ミノー(オーストラリア)を6-3, 3-6, 7-6(8-6)のフルセットで破って勝ち上がった。

両者は7度目の顔合わせでメドベージェフの4勝2敗。直近の対戦は昨年10月のエルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、室内ハード、ATP500)準決勝で、そのときはメドベージェフがストレートで勝利している。

今季初優勝を狙うメドベージェフと、5年ぶりのツアー決勝進出を目指すディミトロフとの一戦。壮絶なストローク戦から始まったこの試合だったが、メドベージェフが第3ゲームをラブゲームでブレークして早くも主導権を握る。メドベージェフは第6ゲームでディミトロフにブレークポイントを与えるもこれを凌ぎ、6ゲーム連取で第1セットを奪う。

第2セット、メドベージェフが第2ゲームでブレークを奪うが、直後の第3ゲームでディミトロフがブレークバックに成功する。勢いに乗ったディミトロフは第5ゲームで0-40のトリプルブレークポイントのチャンスを握るも、メドベージェフが5ポイントを連取してキープする。

ディミトロフはこの試合を通じてサービスゲームのポイント獲得率が39%(20/51本)に留まり、最後は4ゲーム連取を許してメドベージェフがストレート勝ちをおさめた。

メドベージェフのオンコートインタビューのコメントが男子プロテニス協会のATP公式サイトに掲載され、「素晴らしい試合だった」と語った。

「スコアは(簡単に見えるけど)、試合はそうではなかった。体力的には5セット戦ったような感覚だったよ」

「素晴らしい場面もあった、第2セットのゲームカウント2-2、0-40からなんとか6-2で勝つことができた。サーブのレベルを少し上げて、なんとか安定させたかったんだけど。彼も必要以上にミスをしたし、自分のレベルには満足している」

次週20日発表の世界ランキングで3週間ぶりにトップ10に復帰することが決まったメドベージェフは今季初の決勝で、世界ランク14位のJ・シナー(イタリア)と今季初タイトルをかけて対戦する。シナーは準決勝で同61位のT・フリークスポール(オランダ)を7-5, 7-6 (7-5)のストレートで下しての勝ち上がり。




■関連ニュース

・4強メドベージェフ「この調子で頑張らないと」
・メドベージェフ、昨年覇者オジェ撃破
・メドベージェフ、ズベレフらが出場

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年2月19日9時10分)

その他のニュース

9月12日

【告知】サバレンカvsルバキナ (13時14分)

【告知】小田凱人vsヒューエット (12時36分)

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

【動画】松岡星空 四大大会Jr初V!優勝を決めた瞬間! (0時00分)

【動画】上地結衣 25度目の四大大会複V!優勝を決めた瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!