国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ 自身の「原動力」明かす

ノヴァーク・ジョコビッチ
優勝を果たしたジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのツアー最終戦Nitto ATPファイナルズ(イタリア/トリノ、室内ハード)は20日、シングルス決勝が行われ、第7シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第3シードのC・ルード(ノルウェー)を7-5, 6-3のストレートで破り、R・フェデラー(スイス)に並ぶ史上最多タイの6度目の優勝を飾った。試合後の会見では「常に自分が世界最高のプレーヤーだと考えている」と語り、タイトルを獲得し続けるモチベーション維持の要因を明かした。

>>ATPファイナルズ 組合せ・結果<<

Nitto ATPファイナルズは年間の獲得ポイント上位8名のみが出場できる大会。ジョコビッチは過去2008年と2012年から2015年にかけての計5度優勝している。

予選ラウンドロビンではS・チチパス(ギリシャ)A・ルブレフD・メドベージェフに勝利。19日に行われた準決勝ではT・フリッツ(アメリカ)をストレートで下し4戦全勝で決勝に駒を進めていた35歳のジョコビッチは、過去3度対戦し、未だ1セットも落としていない3連勝中のルードと顔を合わせることとなった。

決勝戦、積極的にネットプレーを試みるジョコビッチは3度ブレークチャンスがあったものの互いにサービスゲームをキープして終盤へ。それでも6-5で迎えた第12ゲーム、タイブレークに突入するかと思われたが、ジョコビッチがこの日4度目のブレークポイントとなるセットポイントを決め52分で先行する。

第2セット、徐々に押し込む展開が増えたジョコビッチは第4ゲームでルードを左右に振り回し体勢を崩しブレークに成功。接戦となった第1・第2セットだが、結果的に1度もブレークチャンスを与えることなく、最後はサービスエースで締めて1時間34分で勝利した。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには大会最年長優勝となったジョコビッチのコメントが掲載された。

「未来がどうなるかなんてわからないけど、僕の心の中にあるのはトロフィーを獲得したいという強い気持ちなんだ。このスポーツの歴史を作り、世界のトップレベルで戦い、スポーツファンやテニスファンに感動を与えること。それが、僕の原動力なんだ」

「僕にはさまざまなモチベーションの要因があるが、今のところどのようなモチベーションも欠けてはいない。もちろん、誰にでも悪い日や悪い週はある。でも、気持ちはまだそこにあるんだ。常に自分が世界最高のプレーヤーだと考えている。そういうメンタリティーを持っているんだ。ネットの向こう側が誰であろうと、サーフェスがどうであろうと、今が何シーズン目であろうと、プロとして何シーズン目であろうと、常に同じように戦っている。いつも同じ。野望は、可能な限り高く持っているよ」

「決勝を見てくれた子どもたち、そして妻に感謝している。普段のツアーではこのような時間を過ごすことはあまりないから、できる限り楽しんでいるんだ。特に息子はテニスのトレーニングやウォームアップ、試合にたくさん連れて行った。決勝ではとても大きな声を出していたね。とても驚いたよ。彼の声がずっと聞こえていた。とても夢中になっていたんじゃないかな。彼らの存在はツアーでの生活を楽にしてくれる。このような大きな大会では、プレッシャーや期待、緊張感があるが、彼らがいるとそれが少し和らぎ、家族と充実した時間を過ごすことができるんだ。そうすることで心が落ち着き、次の日に最高のテニスができるようになる。その瞬間をとても大切にしたいね」

ジョコビッチは今季マッチ42勝7敗でシーズンを終了。ウインブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)を含むツアー4勝をあげた(ATPファイナルズを含めると5勝)。




■関連ニュース

・男女の賞金格差 19歳が疑問
・フェデラー「終わりではない」
・錦織 復帰は「先が見えない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年11月21日10時54分)

その他のニュース

3月29日

世界1位 激闘制し2連覇&偉業達成 (8時03分)

3月28日

【告知】野口莉央vs内山靖崇 (21時06分)

名将が引退「感無量」26年貫いた信念 (19時04分)

内山靖崇 日本勢対決制しV王手 (16時29分)

モンフィスら 世代異なる仏勢にWC (14時57分)

野口莉央 熱戦制し今季2度目V王手 (14時39分)

【1ポイント速報】内山靖崇vs松岡隼 (13時00分)

ジョコに次ぐ記録で初マスターズ決勝へ (11時32分)

ジョコビッチ 次戦クレー大会も欠場 (10時25分)

フェデラー以来9年ぶり快挙へあと1勝 (10時07分)

【1ポイント速報】シナーvsズべレフ (8時06分)

元世界7位が現役引退を発表 (6時53分)

3月27日

内山靖崇 完勝で4強、次戦は松岡隼 (21時40分)

双子で目指す頂点、松本兄弟の挑戦 (19時03分)

野口莉央 完勝で今季3度目の4強 (14時34分)

女王 強敵下し3つの記録に王手 (13時34分)

松岡隼 思わぬ形で3度目の4強 (12時58分)

【1ポイント速報】内山靖崇ら 準々決勝 (12時55分)

攻撃型ズべ 25度目のマスターズ4強 (10時11分)

怪我明けの22歳が12度目ツアーV王手 (9時11分)

圧勝シナー 4度目4強で歴代7位タイに (7時04分)

3月26日

松岡隼 ストレート勝ちで初の8強 (22時00分)

OAKLEYミリタリー部門のESSから、テニスシーンでも活躍必至の新作アイウェア「偏光ミラーグリーンモデル」が登場! (19時49分)

櫻井義浩が選抜V「信じられない」 (17時41分)

窪田結衣 快勝で選抜V「目指してた」 (14時36分)

互いにブレーク0 大接戦制し4強へ (14時33分)

【1ポイント速報】四日市CH 日本勢2回戦 (13時55分)

内山靖崇8強 2日がかりで勝利 (13時54分)

世界1位サバレンカら4強出揃う (13時24分)

20歳の本田尚也 完敗で8強ならず (12時15分)

バボラが「PURE AERO」シリーズをより深く紹介する「REAL SPIN ONLINE」イベントを開催 (11時43分)

世界22位が初4強 快進撃の20歳を撃破 (10時30分)

ルバキナ4強 世界1位2位が決勝かけ激突 (9時59分)

望月慎太郎 世界208位に逆転負け (8時59分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsフィコビッチ (6時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!