国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

今季引退の今西美晴 単敗北で涙

今西美晴
今西美晴
画像提供: tennis365.net
日本テニスの頂点を争う大会、大正製薬リポビタン 全日本テニス選手権97th(東京/有明、ハード)は大会6日目の27日、女子シングルス準々決勝とダブルス準々決勝が行われ、今季限りで現役を引退する今西美晴(EMシステムズ)はシングルスで敗北したものの、ダブルスではベスト4進出を果たした。

>>全日本 男子シングルス組合せ・結果<<

>>全日本 女子シングルス組合せ・結果<<

今西は27日、シングルス準々決勝に先に登場。シングルスでは第9シードとして出場しており3回戦で第7シードの加治遥(島津製作所)をストレートで破り8強へ駒を進めていた。

対戦相手は第15シードの伊藤あおい(サリュートテニス専門学院)。序盤こそ4ゲームを連取したもののそこから追いつかれ、タイブレークを落とし先行される。第2セットを取り返した今西だったが、ファイナルセットでは終盤でブレークを許しフルセットで力尽きた。試合終了後は涙を流しコートを後にした。スコアは6-7 (3-7), 6-3,3-6。

その後行われたダブルス準々決勝には第4シードとして大前綾希子とのペアで登場。林恵里奈/ 森崎可南子組とフルセットの激闘となったもののこれを制し、7-5,4-6,[11-9]で4強へ駒を進めた。

ダブルス終了後に行われた会見で今西は「相手(伊藤)もなかなかトリッキーな選手でやりにくいところがあったんですけど、そのなかで自分ができることを模索しながらのプレーでした。ファーストセットも少しリードしているところから取られてしまったりしたのがもう少しすんなりいっていたらどうなっていたのかなと後々思うんですけど、それでもセカンドセット切り替えて自分のプレーができました」とコメント。

「最後は笑って終えられるのかなと思ったら意外にそうでもなくて、すごい悔しいとか色んな感情が出てきてしまって、もう1日コロシアムでシングルス皆さんに見てもらいたかったなという気持ちもありますけど、今大会最初からタフマッチのなかで乗り切ってここまでこれたのは良かったのではないかと思います」

今西にとってこのシングルスは3セットで試合を行う最後の大会。今後は湘南美容クリニック Presents「SBCドリームテニスツアー」に出場予定だが、6ゲームで行う試合は今回がラストとなった。

「6ゲーム、3セットで試合をすることが最後だったので、そう思うと悲しい気持ちと終わってしまったなという気持ちと。色々ありましたね。もう1試合SBCの方に出て最後引退するんですけどそれは4ゲームなので、こうやるのが最後だなと思ったらたくさん感情が出てきました」

勝ち残っているダブルスでは、準決勝で清水映里/ 阿部宏美組と対戦する。


シングルス終了直後の今西[画像:tennis365.net]


会見に臨んだ今西[画像:tennis365.net]




■関連ニュース

・男女の賞金格差 19歳が疑問
・フェデラー「終わりではない」
・錦織 復帰は「先が見えない」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年10月27日18時49分)

その他のニュース

2月10日

【速報中】内山靖崇vsヒューイット (10時55分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!