国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

チリッチ3年ぶり全米16強

マリンチリッチ
マリン・チリッチが16強
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は3日、男子シングルス3回戦が行われ、第15シードのM・チリッチ(クロアチア)が第20シードのD・エヴァンス(イギリス)を7-6(13-11), 6-7(3-7), 6-2, 7-5で破り、3年ぶり7度目の4回戦進出を果たした。

>>メドベージェフvsキリオス 1ポイント速報<<

>>メドベージェフ、ナダルら全米OP男子 組合せ・結果<<

2014年に決勝で錦織圭を下して全米オープンで初優勝を飾ったチリッチは現在33歳。全米オープンには15度目の出場で、昨年は1回戦でP・コールシュライバー(ドイツ)と対戦し、ファイナルセットで途中棄権をしていた。

チリッチとエヴァンスは5年ぶりの対戦。第1セットは両者譲らずタイブレークに突入すると、タイブレークでも拮抗した展開が続き、チリッチが13-11で先取する。

第2セット、エヴァンスが第2ゲームで初めてブレークを奪うも、直後の第3ゲームでチリッチがブレークバック。さらに第11ゲームでチリッチがブレークをすると、今度はエヴァンスが第12ゲームでブレークバックに成功して再びタイブレークにもつれる。タイブレークに入るとエヴァンスが4ポイントを連取してチリッチの反撃を許さず、1セットオールに。

第3セットに入るとチリッチが試合の主導権を握り、第4、第8ゲームでブレークに成功してセットカウント2-1とする。

続く第4セット、再び両者はサービスゲームをキープし続けてゲームカウント6-5で迎えた第12ゲーム、チリッチがラブゲームでこの日5度目のブレークに成功して、3時間58分の熱戦に終止符を打った。

試合後の記者会見でチリッチは試合を振り返り、「本当に質の高い試合だった」と語った。

「(グランドスラムの)2週目、僕にとっては素晴らしい成果だ。僕のキャリアを通じて最高の大会は、ここUSオープンと言えるだろう。(優勝した)2014年からに限らず、全体的に。ここに来るたびに素晴らしい気分だよ」

「今日の試合は難しい戦いになった。第1セットは、どちらに転んでもおかしくない展開だったね。第1セットのタイブレークは、僕がこれまでプレーした中で最も長いタイブレークのひとつになった」

「第3セットは1オールの0-40から取ることができて、勢いを味方につけられた。素晴らしい戦いだった。また、ダン(エヴァンス)があれだけのプレーをしたことも大きな評価だ。本当に、本当に質の高い試合だったと思う」

チリッチは4回戦で、第3シードのC・アルカラス(スペイン)と対戦する。チリッチとアルカラスは4度目の対戦で、これまでアルカラスの2勝1敗。今年はATPマスターズ1000で2度対戦し、いずれもアルカラスに軍配が上がっている。

チリッチはアルカラスについて、「昨年5月に、エストリルで彼と対戦したんだ。彼が最も進化した点?それはコートカバーだね。もう1つは、クリエイティビティだ。クリエイティビティが素晴らしく、もしかしたらこのツアーで一番かもしれないね」とコメント。

「例えばラファ(ナダル)と比較すると。ラファの創造性は素晴らしく、どんな状況にもファンタスティックに適応してくる。カルロスは攻勢になったときがすごい。彼はフォアハンドで多くのオプションを持っていて、ビッグショット、ダウンザライン、クロスショット、スライディングしながらのドロップショットなど。彼は信じられないような創造力を持っているんだ」

チリッチとアルカラスの4回戦は、大会8日目の日本時間6日(現地5日)に行われる予定。

同日に行われた男子シングルス3回戦では、チリッチとアルカラスのほかに第2シードのR・ナダル(スペイン)、第7シードのC・ノリー(イギリス)、第9シードのA・ルブレフ、第11シードのJ・シナー(イタリア)、第22シードのF・ティアフォー(アメリカ)、世界ランク73位のI・イヴァシカが4回戦に駒を進めている。

※訂正2022/9/4 22:10
3回戦の勝者の誤表記を修正しました

[PR]全米オープンテニス
8/29(月)~9/12(月)
WOWOWで連日独占生中継!
WOWOWオンデマンド、WOWOWテニスワールドにて全コートライブ配信
第7日 女子ダブルス3回戦 柴原 瑛菜、青山 修子が登場!

9/19(月)~「東レ パン パシフィック オープンテニス」、10/3(月)~「楽天ジャパンオープンテニス」も連日生中継&ライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・アルカラス「今のところ最高」
・ナダルが試合中に流血「まだ痛い」
・錦織 出場予定リストに名前なし
■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年9月4日18時04分)

その他のニュース

5月14日

ダニエル太郎 強敵に屈し初戦敗退 (7時46分)

5月13日

シナーら8強出揃う TOP10は2名のみ (22時57分)

坂本怜 熱戦制し初戦突破 (21時30分)

錦織圭に県民栄誉賞授与を検討 (19時19分)

【1ポイント速報】坂本怜vsミュレール (18時30分)

今季引退の36歳 歴代3位の年長記録 (15時08分)

メド 27度目のマスターズ8強 (13時58分)

ジョコビッチ以来の年少記録で8強 (13時08分)

坂本怜 ストレート勝ちで本戦入り (10時54分)

マレー、コーチ復帰で後輩サポート (10時12分)

ジョコに並ぶ最多マスターズ31連勝 (8時59分)

ズベレフ 大逆転負けで8強ならず (8時02分)

5月12日

世界4位 18歳同胞に逆転勝ち (15時15分)

内島萌夏 フルセットの末初戦敗退 (14時15分)

元世界4位が復帰延期「芝で会おう」 (13時07分)

予選敗退の20歳がマスターズ16強 (11時09分)

全仏OP 今季引退ベテラン勢にWC (10時00分)

メド 逆転勝ちでマスターズ100勝到達 (9時06分)

フェデラー超えマスターズ30連勝 (8時00分)

大坂なおみ 世界3位に屈し8強ならず (4時19分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsシフィオンテク (2時50分)

望月慎太郎 ミス多く完敗で初戦敗退 (0時49分)

5月11日

【1ポイント速報】望月慎太郎vsノイマイヤー (23時18分)

坂本怜 世界327位に辛勝で本戦王手 (20時40分)

【1ポイント速報】坂本怜vsマルティノ (17時30分)

錦織圭にチャンの娘がメッセージ (12時07分)

ジョコ撃破の20歳 初のマスターズ16強 (10時55分)

19歳 2大会連続マスターズ16強 (10時02分)

ズベレフ 快勝で6年連続16強 (9時05分)

大坂なおみ 4回戦で世界3位と激突 (8時09分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!