国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

18歳ガウフ 複1位に到達

ココ・ガウフ、ジェシカ・ペグラ
(左から)ガウフとペグラ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのナショナル・バンク・オープン(カナダ/トロント、ハード、WTA1000)は14日、ダブルス決勝が行われ、第3シードのC・ガウフ(アメリカ)/ J・ペグラ(アメリカ)組がN・メリチャー マルティネス(アメリカ)/ E・ペレス(オーストラリア)組を6-4,6-7 (5-7),[10-5]のフルセットで破り優勝を果たした。今回のタイトル獲得により、18歳のガウフは15日付の世界ランキング更新でダブルスランク1位になることが決まった。

>>大坂、シフィオンテクらW&Sオープンの組合せ<<

>>ナダル、メドベージェフらW&Sオープンの組合せ<<

シングルスで世界ランク11位のガウフと7位のペグラが組んだ今大会、強烈なサービスと安定感のあるストロークを武器に勝利を重ねると、決勝では3度のブレークに成功。10ポイント制のマッチタイブレークも制し、1時間31分で勝利した。同ペアでのツアー優勝は今年2月のカタール・トータルエナジーズ・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、WTA1000)以来 今季2勝目。

女子テニス協会のWTA公式サイトにはガウフとペグラのコメントが掲載された。

ガウフ:「ナンバー1になれるのはとてもクールなこと。言葉もないくらい。私はそれが今週起きると、どういう結果を残せばこうなるかを知らなかったの。でも、ペグラが昨日教えてくれた。子どもの頃、正直に言うとシングルスとダブルスに別々のランキングがあることさえ知らなかった。でも、ツアーに出て自分がダブルスでやっていけるとわかったときからやりたかった。誰だってナンバー1になりたいと思うでしょ?」

ペグラ:「今日、ガウフの手助けができて本当にうれしい。私たちはいまシングルスランクでアメリカのトップ2なの。私は10歳年上だけど、一緒に旅をしているようなものね」

今回の優勝でガウフがダブルス1位になるほか、ペグラも自身初となるダブルスランクトップ10に入ることが決定している。




■関連ニュース

・男女の賞金格差 19歳が疑問
・錦織 サンディエゴOP出場を発表
・錦織 ミニオンコラボ動画投稿

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年8月15日15時01分)

その他のニュース

2月6日

【告知】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (19時08分)

添田監督 1勝1敗折返し「明日もある」 (18時35分)

望月慎太郎「やっぱりこれか…」 (18時31分)

望月慎太郎 ストレート負け 日本1勝1敗 (17時41分)

チームに錦織圭と西岡良仁「心強い」 (17時30分)

【1ポイント速報】日本vsオーストリア デ杯1日目 (15時55分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (15時49分)

綿貫陽介 快勝で日本先勝 (15時30分)

【1ポイント速報】坂本怜・内山靖崇 準々決勝 (14時19分)

長女誕生で前年準V大会を欠場 (14時00分)

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」の魅力に専門家がズバリ答えた! (13時47分)

内山靖崇 上位シード撃破し4強 (12時23分)

ジョコら 今季最初のマスターズ出場へ (9時38分)

ワウリンカは「伝説的」 (8時24分)

2月5日

錦織圭と西岡良仁が控え「驚きない」 (15時44分)

坂本怜、複でCH4強 単は明日準々決勝 (14時04分)

望月と綿貫、未勝利も「良い状態」 (13時33分)

20歳イーラ 土壇場から大逆転で8強 (12時58分)

錦織圭「正解なのかわからない」 (12時18分)

37歳ベテランが8強 MP3本凌ぐ (11時21分)

錦織圭 デ杯は控え 組合せ決定 (11時12分)

世界1位欠場もトップ10内8名が参戦 (10時29分)

足首懸念で欠場「非常に残念」 (9時12分)

40歳ワウリンカ初戦突破「嬉しい」 (7時43分)

2月4日

ナダル以来の偉業でスペインが快挙 (15時52分)

錦織圭を警戒と即答 (15時34分)

離脱中の世界17位「実は忙しい」 (14時51分)

錦織圭の状態、監督明言避ける (14時01分)

内山靖崇 19歳に競り勝ち8強 (13時53分)

ジョコビッチ 全豪OPで金字塔連発 (12時49分)

坂本怜、ダニエル太郎にストレート勝ち (10時52分)

【1ポイント速報】坂本怜vsダニエル太郎 (9時10分)

半年ぶり復帰戦で2時間半超の激闘制す (8時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!