国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

西岡「まさかの決勝進出」

西岡良仁
西岡良仁
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)は6日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク96位の西岡良仁が第1シードのA・ルブレフを6-3,6-4のストレートで破り、2020年2月のデルレイビーチ・オープン(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)以来 約2年半ぶりとなるツアー決勝進出を果たした。西岡は試合後、自身のSNSを更新し「まさかの決勝進出」とつづった。

>>西岡良仁vsキリオス 決勝1ポイント速報<<

>>西岡ら出場 シティOP組合せ<<

西岡は今大会、1回戦で前週のアトランタ・オープン(アメリカ/アトランタ、ハード、ATP250)で準優勝をおさめた世界ランク37位のJ・ブルックスビー(アメリカ)、2回戦で同大会で優勝を飾った第11シードのA・デ ミノー(オーストラリア)、3回戦では第7シードのK・ハチャノフを破り、準々決勝へ勝ち上がった。

準々決勝では過去4戦全勝の第16シードのD・エヴァンス(イギリス)を3時間半を超えるフルセットの末に破ると、準決勝では第1シードのA・ルブレフをストレートで破って決勝進出を決めた。

試合後、西岡は自身のTwitterを更新し、「まさかの決勝進出。正直これまでの試合とは違ってかなり体がきつかったので、なるべく力強いボールを打つ事だけを意識して、良い感じに力が抜けて良かったです。6日間連続試合で最後の6試合目。頑張ってきます」と投稿した。

西岡は日本時間8日午前6時(現地7日17時)以降に行われる決勝で、世界ランク63位のN・キリオス(オーストラリア)と対戦する。両者は4度目の対戦でキリオスの3戦全勝。最後に対戦したのはキリオスが優勝を飾った2019年の同大会3回戦で、キリオスが6-2, 7-5のストレート勝ちをおさめた。

26歳の西岡は2018年9月の深セン・オープン(中国/深セン、ハード、ATP250)でツアー初優勝を飾って以来、キャリア2勝目を狙う。


>>西岡良仁 公式Twitter<<




■関連ニュース

・西岡良仁 ルブレフ撃破でV王手
・西岡「マジできつかった」
・キリオス MP5本しのぎ4強

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年8月7日22時21分)

その他のニュース

6月21日

【速報中】大坂なおみvsフレッチ (23時55分)

坂本怜ら ウィンブルドンの相手決定 (22時46分)

宮本愛弓 2年8ヵ月ぶり2度目V (20時29分)

内山靖崇主催の国際大会、最終結果 (19時03分)

世界1位 また衝撃敗戦で不名誉記録 (9時52分)

ズベレフ 全仏OP制覇もTOP10に8連敗 (8時51分)

伊藤あおい 芝4大会連続で予選敗退 (7時55分)

青山修子 2週連続で複ツアー決勝進出 (7時28分)

6月20日

松岡修 偉大な父「良くも悪くも注目」 (17時25分)

メド撃破の金星、陣営にブラウン (15時10分)

累計販売数4,000本突破記念! 新商品『片山翔使用モデル:ミラーSERIES』を6月リリース (14時40分)

マッチポイント凌ぎわずか6日で雪辱 (14時04分)

21歳新星がTOP10連続撃破 (11時45分)

世界1位 大逆転勝ちで4強「奇跡」 (10時53分)

青山修子組 崖っぷちから逆転勝ち (9時50分)

ズベレフ 今季8度目の4強入り (8時56分)

大坂なおみ 芝初戦の相手決定 (7時56分)

6月19日

48歳 松井俊英「引退は何度も考えた」 (20時13分)

世界6位「負けたら一生イジられる」 (15時13分)

世界15位 ウィンブルドンを欠場 (14時15分)

予選勝者が第2シード撃破の金星 (13時26分)

ディミ 4強逃すも芝シーズンに光明 (11時09分)

世界2位がまさかの初戦敗退 (10時09分)

メッシ、W杯でナダルに賛辞 (9時04分)

ナダル超え「ATP500」最多122勝達成 (7時58分)

6月18日

望月慎太郎 世界197位に屈し4強逃す (23時40分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsベルトラ (22時00分)

世界1位 失意の敗退から芝で初戦突破 (18時31分)

国内最大級のインドアピックルボール施設が東京・豊洲に9月開業、第1期特別会員の募集も開始 (17時00分)

ダンロップからパデル専用バットの新機種「FX HYBRID」が登場 (16時37分)

「富士そば」なぜテニスを支援? (14時47分)

青山修子ペア 逆転勝ちで初戦突破 (10時46分)

昨年準Vメドベージェフ 2年連続8強 (9時41分)

綿貫陽介ら アジア大会の日本代表に (9時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!