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ティームが14ヶ月ぶり4強

ドミニクティーム
ドミニク・ティーム(全仏OP)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのEFG スイス・オープン・グシュタード(スイス/グシュタード、レッドクレー、ATP250)は22日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク274位のD・ティーム(オーストリア)が同115位のJ・パブロ・バリジャス(ペルー)を6-4, 6-3で破り、1年2ヶ月ぶりのツアー4強入りを果たした。

元世界ランク3位のティームは前週のノルデア・オープン(スウェーデン/バスタッド、レッドクレー、ATP250)では1回戦でE・ルースブオリ(フィンランド)、2回戦で第4シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)を破り、準決勝に進出した昨年5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)以来となるツアー8強に駒を進めていた。

今大会では1回戦で第7シードのH・ガストン(フランス)を逆転で破ると、2回戦では同125位のF・デルボニス(アルゼンチン)をストレートで退けて2週連続で8強入りを果たす。

初顔合わせとなったパブロ・バリジャスとの一戦、第1セットはティームが2度のブレークに成功して先取する。

第2セット、第1ゲームでブレークを奪ったティームは第5ゲームでもブレークに成功。ティームは第8ゲームでバリジャスにブレークバックを許すも、第9ゲームで再びブレークを奪って1時間46分で勝利を手にした。

ティームは準決勝で、第2シードのM・ベレッティーニ(イタリア)と第5シードのP・マルティネス(スペイン)の勝者と対戦する。

ティームが最後に決勝進出を果たしたのは、2020年11月のツアー最終戦 Nitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)まで遡る。




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(2022年7月22日19時37分)

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