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歴史的な死闘制しティームV

ドミニク・ティーム
優勝トロフィーを掲げるティーム
画像提供: ゲッティ イメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は13日、男子シングルス決勝が行われ、第2シードのD・ティーム(オーストリア)が第5シードのA・ズベレフ(ドイツ)を2-6, 4-6, 6-4, 6-3, 7-6 (8-6)の大逆転で破り、四大大会初優勝を果たした。同大会の男子シングルス決勝で2セットダウンから優勝するのは、1968年のオープン化以降で初の歴史的な死闘となった。

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4時間1分におよんだ戦いを制したティームは、4度目の四大大会決勝の舞台で初制覇を成し遂げた。

2014年の全米オープンで優勝したM・チリッチ(クロアチア)以来6年ぶりにグランドスラム新王者となったティームは会見で「人生のゴールが達成した。何年も夢見てきた」と語った。

「トップに少しずつ近づいていった。ある時『いつか四大大会の1つで勝てるかもしれない』と思い始めた。多くの練習をしてきた。自分の人生の全てを捧げてきて優勝できた。とても素晴らしい達成」

「これは僕だけだけでなく、チームや家族のおかげでもある。彼らが僕にしてきてくれたことが、今日の試合を支えてくれたと思う」

一方のズベレフは、1996年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で優勝したB・ベッカー(ドイツ)以来24年ぶりのドイツ人男子による四大大会のタイトル獲得とはならなかった。

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