国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

拒食症克服で初4強「今幸せ」

マルティナ・トレヴィサン
マルティナ・トレヴィサン
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は31日、女子シングルス準々決勝が行われ、世界ランク59位のM・トレヴィサン(イタリア)が第17シードのL・フェルナンデスを6-2, 6-7 (3-7), 6-3のフルセットで破り、四大大会初のベスト4進出を果たした。試合後には過去に患った拒食症についても言及した。

>>シフィオンテクら 全仏OP女子組合せ<<

>>ジョコビッチら 全仏OP男子組合せ<<

全仏オープンでは2020年に8強入りを果たしていた28歳のトレヴィサン。今大会では4回戦で世界ランク47位のA・サスノビッチをストレートで下し勝ち上がりを決めていた。

この試合の第1セット、トレヴィサンは第1ゲームでいきなりブレークに成功。アンフォーストエラーを15本記録するなどミスが目立ったフェルナンデスから第7ゲームでもブレークを奪い先行する。

続く第2セットでは第4ゲームで先にブレークを許したトレヴィサン。それでも直後の第5ゲームでブレークバックに成功し、第9ゲームで再びブレークを奪いリードする。しかし、サービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームでブレークを許してタイブレークに突入。タイブレークでは4度のミニブレークを許し、セットカウント1-1に追いつかれる。

迎えたファイナルセット、トレヴィサンは序盤で4ゲーム連取に成功。第5ゲーム以降は2度のブレークを許すも1度のブレークを奪って2時間21分で勝利した。

女子テニス協会のWTAは公式サイトにトレヴィサンのコメントを掲載し「私は世界で最も素晴らしいコートにいたわ。たとえ緊張していて腕に力が入っていても、とにかくうれしかった」と語った。

「というのも、準決勝のためにプレーしているのだから、緊張するのは当たり前。マッチポイントも握った時はなおさらね。だから、その状況を受け入れて、すべてのポイントに集中するようにした。それが、今日の最も重要なことだったと思うわ」

また、トレヴィサンは2020年に自身のブログで拒食症に悩まされていたことを明かしており、4年間テニスから遠ざかっていたことをつづっていた。

「私は自分の症状と向き合うために食べることを再教育された。新しい体に感謝し、過ちを犯した人を許し、自分の時間を見つけることもね」

そしてこの試合の勝利後には「誰にでも大切な人生があると思う。大事なのは、今の自分がコート上で幸せであることだと思うわ。私は今好きなことをできている。だから、過去は過去。今を生きるために役立っていると思うわ」と述べた。

勝利したトレヴィサンは準決勝で第18シードのC・ガウフ(アメリカ)と対戦する。ガウフは準々決勝で世界ランク64位のS・スティーブンス(アメリカ)を7-5,6-2のストレートで下しての勝ち上がり。



[PR]全仏オープンテニス
5/22(日)~6/5(日)
WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンド、WOWOWテニスワールドにて全コートライブ配信


■放送&配信スケジュールはこちら>


■関連ニュース

・18歳ガウフ 四大大会初4強
・トレヴィサン 四大大会初4強
・19歳フェルナンデス 初8強

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年6月1日11時27分)

その他のニュース

9月28日

錦織圭にラブコール「試合しよう!」【錦織圭引退特集・ブブリク】 (7時23分)

9月27日

【告知】西岡良仁ら ジャパンOP予選1回戦 (20時52分)

華麗な片手バックハンド! ムセッティが語る「錦織圭」「日本のアニメ」「足元への信頼」 (15時53分)

内島萌夏 完勝でアジア大会2回戦進出 (14時18分)

坂詰姫野 アジア大会 圧勝で初戦突破 (11時25分)

ウクライナ 初の決勝進出、3連覇阻止 (9時37分)

アルカラス 崖っぷちから勝利し貢献 (8時42分)

9月26日

WOWOWが錦織圭最後の挑戦を全力サポート、ジャパンOP1回戦をYouTube等でも展開! (16時41分)

ジャパンOPの「リカバリールーム」、TENTIALが有明コロシアムで公開 (16時20分)

ジャパンOPで公式チャリティオークション実施、収益金はユニセフ等へ寄付 (16時01分)

ツアー大会で90度目の8強入り (13時35分)

8年ぶり チェコがBJK杯V王手 (12時36分)

トレーナーが棄権強行「ばかげてる」 (10時25分)

レーバー杯開幕 欧州リードで初日終了 (9時06分)

シナー 長引く負傷でチャイナOPも欠場 (8時04分)

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!